年末年始のJAFロードサービス依頼内容、 「バッテリー上がり」が最多、全体の約4割を占める

PR TIMES / 2014年1月15日 9時35分



JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)が、年末年始(2013年12月28日~2014年1月5日まで)に実施したロードサービス件数は全国で8万1245件にのぼりましたが、昨年よりも5760件減少(前年比93.4%)しました。

依頼内容別の集計結果は、「バッテリー上がり」が最も多く3万988件(構成比38.14%)、次いで「タイヤのパンク」7940件(構成比9.77%)でした。なお、次いで「落輪(落込含む)」が出動理由の3位となり、日本海側での降雪の影響による冬特有の傾向が見られました。

JAFでは引続き、雪道や凍結路での運転には特に注意していただくようドライバーに呼び掛けています。

※ロードサービス実施件数は、JAFホームページにて公開しています。

http://www.jaf.or.jp/rservice/data/index.htm

参考:雪道ドライブきほんのき

http://www.jaf.or.jp/dguide/yukimichi_drive/index.htm

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