「美は内面から!腸内環境が美容と健康に」microdiet.netレポート

PR TIMES / 2014年4月11日 9時36分

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村峯満)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート「美は内面から!腸内環境が美容と健康に」を公開致しました。

http://microdiet.net/diet/000411.html



ヨーグルトなどの発酵食品に含まる乳酸菌は、善玉菌を増やして腸内環境を整えるだけでなく、抗肥満効果(ダイエット効果)にも期待できるのではという研究が進んでいるそうです。
腸の中に善玉菌が多い人は太りにくい傾向があるという研究結果があり、腸内環境が良いことがダイエットと健康の両立に役立つというのです。

腸を健康に保つには、善玉菌の働きが必要不可欠です。
善玉菌の働きは、悪玉菌の増殖を抑えて腸を健康に保ち、有害物質の発生や病原性細菌の繁殖を抑える、免疫力アップ、風邪の予防、アレルギー症状の緩和、便通を良くする、肌荒れ改善、肥満予防など、全身の健康に繋がっています。

善玉菌が減ると、腸内で有害物質やガスを発生させる悪玉菌が優勢になります。すると、腸壁から有害物質が吸収され、血液を通じて全身を巡ります。そして様々な形で体に悪影響を及ぼすのです。例えば、便秘、下痢、頭痛、肌荒れ、口臭、体臭、代謝が低下して太りやすくなる といった症状だけでなく、大腸ガンのリスクが高まります。

善玉菌が減り悪玉菌が増える原因としては、便秘、加齢、ストレス、運動不足や不規則な生活などがありますが、何と言ってもやはり食べ物が大きく関わっています。
肉類、インスタント食品、お菓子など脂肪の多い食べ物の摂り過ぎは、十分に消化されないまま大腸に運ばれ、悪玉菌のエサとなってしまいます。悪玉菌はタンパク質や脂肪が大好物なのです。
また、豆類、海藻類、野菜の摂取量が少なかったり、水分をあまり摂らないことも悪玉菌を増やす原因になります。
腸内の善玉菌を増やすには、発酵食品、食物繊維、オリゴ糖を積極的に取り入れることが重要です。


詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事
「美は内面から!腸内環境が美容と健康に」をご参照ください。
http://microdiet.net/diet/000411.html


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