BSIジャパン、 国内初となるISO 22301, ISO 27001, ISO 20000の 3規格同時認証を株式会社イースティルに実施

PR TIMES / 2014年7月2日 11時21分



 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾 直章、以下BSIジャパン)は、株式会社イースティル(東京都中央区 代表取締役 源口 宏)へ、ISO 22301(事業継続マネジメントシステム)、ISO 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)、ISO 20000(ITサービスマネジメントシステム)の3規格同時認証を実施しました。この3つのマネジメントシステム規格を同時に認証取得したのは国内初※1となります。(認証登録日:2014年5月20日)

※1一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)のホームページにて、認証取得組織として社名を公開している組織のみを対象にしたBSIジャパン調査結果

 株式会社イースティルは、金融系のプライベート・クラウドサービスを中心に幅広いITサービスを展開しています。このたび、より一層のサービス品質の向上やかねてより構築してきたマネジメント体制の強化のため、ISO 22301, ISO 27001, ISO 20000のマネジメントシステム3規格を同時に取得しました。そのうちISO 27001とISO 20000は統合審査として実施することで、より効率的なシステム構築と認証取得を実現しています。

<株式会社イースティル 代表取締役 源口 宏 様からのコメント>
◆ISO 27001,20000,22301 認証取得の目的
当社では、金融ITに関する事業を創業以来行ってきており、既にある程度の認証取得に準じる体制やシステムの構築を進めてきていました。しかしながら、いくつかの部分において我流とも言える方法論や体制が残っていたのも確かでしたので、認証取得によって自社の目線ではなく第三者認証によって中立な立場で評価をしていただき、またそこで求められる方法論や体制へ修正していくことで、より一層の品質の強化を図りたいと考えた次第です。

◆ISO 27001,20000,22301 取得にBSIを選んでいただいた理由
まず金融やITといった産業に対する経験の広さです。当社の事業内容や事業に求められる基準を産業として良く知っていただけていることは、内部監査だけでは満たされない外部からの視線でのアドバイスが期待でき、重要な選定の要因でした。またBSI社は厳しく審査していただけるように感じていたので、単に認証書を得ることを目的とせず、その先の会社経営の透明度を増加させ、内部統制をきちんと整備していくためには、審査をしっかりとしていただける審査機関が望ましかったためです。

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