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累計8,000件超の改葬・墓じまいの施工実績「お墓の引越しおまかせサービス」をリニューアル

PR TIMES / 2021年9月30日 21時45分

「リメイクデザイン墓石」の追加で、先祖代々受け継いだ墓石も移設可能に

 仏事関連総合サービスの株式会社メモリアルアートの大野屋(東京都立川市、代表取締役社長 奥田実)は、「お墓の引越しおまかせサービス」を2021年9月よりリニューアルして提供しています。新たに「粉骨サービス」「WEB見積サービス」を加えており、10月からは「リメイクデザイン墓石」も追加します。
サービスURL: http://www.ohnoya-cemetery.com/grave/moving/



[画像1: https://prtimes.jp/i/14037/237/resize/d14037-237-46ccf050b8fbbccaec8f-8.png ]

■「身体の負担」「次世代への継承」が理由で増える「改葬」
 「改葬」とは、すでにお墓や納骨堂に納めた遺骨を、他のお墓や納骨堂へ移すことです。改葬件数は年々増えており、厚生労働省の統計では、2009年度は72,050件、2018年度の改葬件数は115,384件と、10年間で約1.6倍まで増えています。「改葬」が増加する背景としては、少子高齢化や核家族化によりお墓や供養の在り方・考え方が変わったことに加え、「お墓が遠くて管理が大変」「お墓を守ってくれていた親戚がいなくなった」「お墓参りの出費が大変」「墓地管理者とのお付き合いに悩んでいる」などの理由が多いです。当社の調査でも、「墓参りの身体的負担が大きい」 「将来、子や孫にお墓の維持管理の負担をかけたくない」「お墓を守ってくれる人がいなくなった」という理由が続き、“身体の負担”や“次世代への継承”が主な理由となっています。

 当社では、お墓の引越し(改葬)に伴う行政手続きや、移転元墓地の現地調査、撤去工事、移転先墓地のご紹介に加え、ご遺骨移送のサポートやご遺骨の一時保管、墓石の洗浄、免震施工などをワンストップで対応する「お墓の引越しおまかせサービス」を提供しています。専任のお墓ディレクターがサポートする安心のサービスで、累計の対応件数は8,000件を超えています。
 
 今回、先祖代々の絆の象徴である元のお墓の墓石も一緒に移設したいという多くの要望を受け「リメイクデザイン墓石」を10月より追加します。さらに、郷里の広いお墓から都市部の狭いお墓へ移転する際に、埋葬されていたすべてのお骨壺が納まらないケースもあり、これに対応するべく遺骨を粉状にして容量を小さくする「粉骨サービス」、元のお墓の撤去費用の概算をインターネットで気軽に調べられる「墓じまい費用かんたん計算」を提供しています。


■メモリアルアートの大野屋 「お墓の引越しおまかせサービス」について
 「行政手続きが難しい」「調整することが多い」といったイメージもある改葬ですが、移転の手続きや多岐にわたる作業工程を一括してサポートする「お墓の引越しおまかせサービス」 を2014年より提供しています。専任のお墓ディレクターが下記のサービス内容をサポートし、累計の対応件数は8,000件を超えています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/14037/237/resize/d14037-237-c50dcb40bec3d941e249-1.jpg ]


<メニュー>
1「お墓の引越し計画」のご提案

2 移転元の現地調査(無料)

3 墓石を移すことが出来る霊園をご提案

4 お墓の引越しにかかわる行政申請手続き代行(無料)

5 移設元の墓地の撤去/移転先への墓石移設

6 ご遺骨移送のお手伝い

7 ご遺骨の保管サービス(無料)


■ 新サービスについて
<リメイクデザイン墓石 (※10月より開始)>
 先祖の遺骨と共に、代々受け継いだ墓石も移転したいというニーズも多くあります。しかし移転先霊園の規定により、古い墓石の持込が認められない、墓地が狭くて収まらない、高額な輸送コストが掛かる等の理由で、移設を諦めるケースも多いのが現状です。そこで、元のお墓を切出し加工して新たな墓石デザインの一部に組みこめる、全7種から選べる改葬専用の「リメイクデザイン墓石」を新しくメニューに追加しました。

<リメイクデザイン墓石「水伝」仕様>
元のお墓が和型墓石で、棹石(上部の縦長の石碑)をそのまま残したい場合におすすめ。


墓地面積:1平方メートル
サイズ :W90.9×D84.4×H83.9cm
追加石材:バルチック
販売価格:1,372,800円(税込)
     ※元のお墓の解体や石材の運搬は別途見積

[画像3: https://prtimes.jp/i/14037/237/resize/d14037-237-4faf9a2c419a7768d503-9.png ]



◆その他、全7種のラインナップをご用意

[画像4: https://prtimes.jp/i/14037/237/resize/d14037-237-1e06ea6a9d137bf68851-3.jpg ]

<粉骨サービス>
 お墓の引越しを行う際、移転先となる都市部のお墓は、郷里にある元の墓地と比較して狭いことが多く、元のお墓に納めていた骨壺がすべてが納まらないケースが多くあります。
 粉骨サービスは、手作業と専用機械を使用し、ご遺骨を粉の状態にするサービスで、粉状にすることによってご遺骨の容積を、およそ3分の1にまで小さくすることができ、すべてのご先祖様の遺骨を安置することが可能になります。お墓の引越し先として、樹木葬や永代供養墓、室内納骨堂への埋葬を希望する場合にもご活用いただけます。

〇価格 埋葬前のご遺骨    :13,200円(税込)(粉状化)
    お墓に納めていたご遺骨:28,600円(税込)(洗浄+粉状化)

[画像5: https://prtimes.jp/i/14037/237/resize/d14037-237-1d62a8d7c199bfb8d5fd-11.png ]



<墓じまい費用かんたん計算>
 専用サイトに必要な情報を選択していただくと、インターネットで簡単に墓じまい費用の概算をご確認いただけます。詳細なお見積もりは、お客様の希望に応じて、現地確認を行ったうえでご提出します。
URL(当社改葬サービス内):
https://www.ohnoya-cemetery.com/moving/cost.shtml

[画像6: https://prtimes.jp/i/14037/237/resize/d14037-237-b0d8e26a161766aaef16-10.jpg ]



■ 知っておきたい「改葬の手順」について
 改葬の手続きについては、「墓地埋葬等に関する法律」に定められています。当社サービスを利用された方に、「移転を終えて実際に苦労したこと」を質問し集計したところ、「行政手続き」「移転先の墓地選び」「お寺との調整」が多く、郷里など移転元墓地のある役所で手続きを行う必要があるため、苦労する方は多いようです。
 また、特に両親や祖父母が墓石を建立した経緯を知る方は、墓石に対する思い入れが深く、引っ越しの際、遺骨と一緒に墓石も移転したいと希望することが多い傾向にあります。加えて、古い墓石を持ち込むことができる霊園は限られていたり、墓石の移転費用も高額になることも多いため、最終的には条件や費用を考慮する必要があります。

<改葬の手順>
1.引越し先の墓地を決める
引越し先の霊園を探します。新しいお墓が決まったら、管理者よ
り「墓地使用許可証」または「受入証明書」を発行してもらう。

2.納骨の時期に合わせて建墓契約をする
石材店と引越し先の墓石の仕様を決め、正式に契約します。

3.改葬許可申請書を取り寄せる
既存墓地のある市町村役場から「改葬許可申請書」を取寄せる。

4.既存墓地管理者との手続き
寺院・霊園など、既存墓地管理者から「埋蔵証明書」または
「収蔵証明書(納骨堂の場合)」を発行してもらう。
※証明書は遺骨1名ごとに必要

5.既存墓地のある市町村役場との手続き
「改葬許可申請書」「埋蔵証明書」「墓地使用許可証(または
受入証明書)」を提出し「改葬許可証」を発行してもらう。
※自治体によって提出書類が異なることもある。

6.ご遺骨を取り出す
閉眼式など宗教儀式を行い、遺骨の取り出す。
※既存墓地を返還する場合は管理者の指示に従い、更地に戻す等
の整備をする。

7.新しいお墓に納骨、開眼・納骨供養を行う
新しいお墓ができるまで、自宅や引越先墓地の安置施設に安置。
完成後、魂入れ等の宗教儀式を行い、遺骨を納骨する。
納骨には「改葬許可証」「墓地使用許可証」が必要。


■ 改葬の費用とは:移転費用は減少傾向、平均金額は275.2万円に
 2020年に実施した当社の調査では、お墓の引っ越しにかかる費用については、移転先墓地形態が「一般墓地」の場合、平均「281.7万円」となりました。2014年調査の「299.5万円」から、17.8万円下がっています。主にその他費用(交通費や手続きにかかる費用)が下がっており、移転元費用(主に元のお墓の撤去工事)と、移転先費用(主に新しいお墓の取得費用)は大きく変化していません。また、2020年調査の全体の平均金額は275.2万円、一般墓地以外の移転先墓地形態別の平均金額は、納骨堂:169.8万円、永代供養墓:145.2万円、樹木葬:138.9万円となりました。納骨堂、永代供養墓、樹木葬は、一般的に新しいお墓の取得費用が一般墓と比べて安価な為、改葬費用全体も低い結果となっています。
[画像7: https://prtimes.jp/i/14037/237/resize/d14037-237-575d4b3704bfe5868fe7-6.jpg ]



■改葬例:埼玉 ⇒ 東京
 ご自身で建立されたお墓でしたが、交通の便が悪く、お墓参りに行くことが負担になり、改葬されることになりました。移転元の石碑だけではなく、墓誌や灯篭、お地蔵様も移設。石碑と墓誌は洗浄し、きれいに保つことができるようコーティング施行を加えております。お地蔵様には新しい花立・香炉をご用意しております。
[画像8: https://prtimes.jp/i/14037/237/resize/d14037-237-705061203e49bca907eb-7.jpg ]


■会社概要:メモリアルアートの大野屋
メモリアルアートの大野屋は、1939年に石材店として創業以来80年以上にわたり、お葬式、お墓、手元供養、無料仏事相談など、仏事に関する総合サービスを提供しています。さらに、ペットと一緒に入れるお墓「ウィズペット」や、「手元供養商品:ソウルジュエリー」など、先進的な取り組みを続け、お客様起点のサービスを開発し続ける仏事関連総合サービスです。
HP: http://www.ohnoya.co.jp/
FB: http://www.facebook.com/ohnoya

設立   :1939年3月(昭和14年)
資本金  :1億円
決算期  :12月
代表者  :代表取締役 会長/最高経営責任者(CEO) 大澤  静可
      代表取締役 社長/最高執行責任者(COO) 奥田 実
所在地  :〒190-0012 東京都立川市曙町二丁目22番20号立川センタービル9階
事業内容 :墓所・墓石の販売、墓所造営/葬儀/ 仏壇・仏具の販売/保険

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