アシスト、LibreOfficeマクロ棚卸調査支援を期間限定の特別価格で提供

PR TIMES / 2012年6月20日 18時40分



~ 5社限定、
  LibreOffice移行を目的としてマクロ調査を行う企業/団体向けに ~


 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、取締役社長:大塚辰男、略記:
アシスト)はオープンソースのオフィス・ソフトLibreOfficeへの移行を目的
としてマクロ調査を行う企業/団体向けに、「LibreOfficeマクロ棚卸調査支
援サービス(5社限定特別サービス)」(以下、本サービス)を20万円の特別
価格で提供します。

 アシストは2006年よりオープンソースのオフィス・ソフトOpenOffice.orgの
社内導入に取り組み、2007年2月より全社の標準オフィス・ソフトとして運用
を開始しています。LibreOfficeはOpenOffice.orgの派生ソフトウェアであ
り、アシストでは2011年よりOpenOffice.org同様にLibreOffice支援サービス
を提供しています。

 マクロ棚卸調査支援に関しては、LibreOfficeへの移行を事前に評価するた
めの「評価検証拡張ヘルプデスク・サービス」(税抜価格:Standard170万円
より)の一部として提供してきました。近年、コスト削減やベンダーロック
インの解除などを目的としてLibreOfficeへの移行を検討する企業/団体が
増えており、LibreOfficeへの移行を検討するにあたってExcelマクロの利用
実態を調査したいという要望に応え、今回、5社限定20万円(税抜価格)の
特別価格にて提供することになりました。

 本サービスではアシストが提供するマクロの棚卸調査ツール「棚卸調査
シート マクロ限定版」を期間限定で提供します。本サービスでは最大
195,000件のExcelファイルを調査可能であり、ツールから出力されるファイ
ル名、作成者、最終更新日等の属性情報、マクロの有無、マクロのステップ
数、移行時の要注意関数の使用有無や個数、変換予測工数といった情報をも
とに、1週間から10日程度でアシストが調査結果レポートを作成し提供しま
す。これにより、移行を検討する企業/団体では、マクロの利用実態を迅速
に把握し、LibreOfficeへの移行検討を進めることが可能になります。

※ LibreOfficeはオープンソースで開発され、ソースコードが公開された、
  無償で自由に利用できるオフィス・ソフトです。高機能でMicrosoft
  Officeと高い互換性を持ち、大手企業/自治体による採用実績が高いこ
  と、ファイル形式に国際標準規格(ISO26300)および日本工業規格
  (JIS X4401)に登録されているODF(OpenDocument Format)が採用され
  ていることなどから注目を集めています。

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