『ホスピタルバリューアップサポートセンター』を開設し  医療機関の人財定着を支援

PR TIMES / 2014年5月19日 15時27分

“リテンションマネジメントサービス”(できる人財の育成・活用・定着)の提供で 医療機関における職場の活力づくりとワーク・ライフ・バランスに貢献!

株式会社JTBコーポレートセールス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:皆見 薫)は、
株式会社フェアアンドイノベーション(本社:東京都西東京市、代表取締役:永瀬 隆之)
と共同で『ホスピタルバリューアップサポートセンター』を6月1日に開設します。


医療機関における優秀な人財の確保と最適配分は、少子高齢化社会において国民が質の高い医療サービスを受けるために必須条件であるが、採用に対するソリューションはあっても、リテンション(できる人財の育成・活用・定着)に繋がるサービスを専門に提供する事業者はほとんどありませんでした。

ホスピタルバリューアップサポートセンターでは開設に先立ち、昨年10月に全国の看護師を対象に就業意識調査を実施、その分析データと、病院の責任者(院長、看護部長)との100回を超える面談で収集した現場の声をもとに、医療機関の最重要課題である“職場の活力づくりとワーク・ライフ・バランス”のキーとなる5つの要因※を可視化出来るシステム『リテンションサーベイ』をNPO法人日本タイムマネジメント普及協会(理事長:行本明説)の協力のもと開発。

サーベイにより可視化される5つの要因※は、働き方(段取り力)と働く意欲(モチベーション)を中心に構成されており、全国平均値との比較による自院のポジショニングや組織活性化策の方向性、個々のナースの成長意欲、離職懸念指数が定量的に可視化できるため、改善の方策を絞り込むエビデンスとして活用でき、その的確な示唆からすでにトライアル調査を実施した病院を中心に、3施設約2000名の導入が決定しています。

『ホスピタルバリューアップサポートセンター』では、2014年度内に15の医療機関からの取り扱いを目指します。

※5つの要因・・・・ブランドロイヤルティ、患者満足志向、ワーク・ライフ・バランス、モチベーション、キャリア意識

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