エプソンのスマートチャージ「アカデミックプラン」が愛知県岡崎市小中学校に導入決定

PR TIMES / 2020年9月11日 15時45分

- 学校現場での働き方改革とICT整備計画を加速 -



 エプソン販売株式会社は、学校向けサービスとして展開しているエプソンのスマートチャージ「アカデミックプラン」を、愛知県岡崎市教育委員会(安藤直哉教育長)に採用していただき、2020年9月1日より市内の小中学校全67校で運用を開始しました。
[画像: https://prtimes.jp/i/33845/240/resize/d33845-240-164284-0.jpg ]


 教育現場においては、現状のコロナ禍をふまえ、「働き方改革」および「ICT整備計画」が一層加速される状況にあります。各学校では、文部科学省の「新学習指導要領」に基づいた「主体的・対話的で深い学び」を実現するために、ICT機器の導入が急速に進んでいますが、生徒に配られるプリントはコストの面からモノクロプリントが主流です。そのため、理科・社会などの写真、図表が多い科目では、わかりにくさが生じています。また教職員の長時間労働が社会問題として取りざたされている中、当社の調べでは、小中学校の先生方がプリントに使う業務時間は月間約8.4時間※1と、多くの時間が割かれています。
 エプソンは、100枚/分※2の印刷が可能な高速インクジェット複合機を、あらゆるビジネス向けに展開してきましたが、2019年11月より学校現場をターゲットにした新プラン「アカデミックプラン」の展開を開始し、このような学校現場が抱える課題をプリンティングの視点で解決することを提案しています。
 この度の岡崎市教育委員会による「アカデミックプラン」の採用は、全国でも先進的な取り組みと言える岡崎版「GIGAスクール構想」の中で評価されたことによるものです。

【岡崎市教育委員会による導入詳細】
■職員室でのプリント・スキャンの高速化
職員室に100枚/分※2の印刷が可能な高速インクジェット複合機が導入されることにより、パソコンからのダイレクト印刷が高速化され、大幅な印刷時間の短縮につなげることが可能となりました。併せて、大日本印刷株式会社のデジタル採点システム「リアテンダント」※3との連携により、インクジェット複合機の高速スキャナーを活用してテストの採点の大幅な時間短縮を実現。岡崎市が推進する働き方改革「Okazakiスマートワーク」に貢献します。

■カラー印刷を気兼ねなく行えるアカデミックプランが学習の質向上に貢献
アカデミックプランでは、設定した印刷枚数まではカラー・モノクロとも同コストであるため、従来コスト面から制限しがちだったプリントのカラー化がスムーズに実現可能となります。写真、図表などカラー印刷が必要な教材や、保護者へのお便りなども伝わりやすいものになります。また、今年度小学校から全面実施となる新学習指導要領の展開においても、「プログラミング教育」をはじめ、カラー化された資料が望まれるカリキュラムにもお役立ていただけます。

■学校間での印刷枚数シェアで、市全体の印刷コストを低減
アカデミックプランでは、設定した印刷枚数を全67校の間でシェアできるため、大規模校、中規模校、小規模校で同じ印刷環境を実現できます。印刷枚数の設定は年間なので、月々の変動にも対応し、夏休みで印刷しない期間の分は他の月に回すことが可能になるなど、市全体の印刷コストを低減し、教育の公平性確保に貢献します。

【エプソンのスマートチャージ 学校向けサービス「アカデミックプラン」が学校現場を笑顔に】
急速な変化に直面する学校現場において、教育には欠かせない資料の印刷ひとつとっても課題は様々です。エプソンのアカデミックプランは、「高速印刷による時間と手間軽減」「新たな消耗品予算不要」「カラー印刷の我慢不要」という3つのポイントにより、これからも学校現場の抱える課題を解決し、学校現場を笑顔にすることに貢献していきます。

●エプソン スマートチャージのホームページ
  https://www.epson.jp/products/bizprinter/smartcharge/
●エプソンのスマートチャージ アカデミックプランのホームページ
  https://www.epson.jp/products/bizprinter/smartcharge/academic/
●愛知県岡崎市教育委員会のホームページ
  https://www.city.okazaki.lg.jp/1300/1304/1327/index.html
●大日本印刷株式会社「リアテンダント」のホームページ
  https://www.dnp.co.jp/biz/theme/edu/

※1:2019年11月時点のエプソン調べ。
※2:LX-10050MFシリーズ、LX-10000FシリーズA4横片面の場合。測定基準についてはエプソンのホームページをご覧ください。
※3:大日本印刷株式会社のデジタル採点システム「リアテンダント」へのお問い合わせにつきましては、大日本印刷株式会社のホームページをご覧ください。  


「Heat -Free Technology」で未来をつくる
紙へのプリントに深く関わってきたエプソンは、インク吐出に「熱を使わない」プリンターを広くご利用いただくことが、環境対策のひとつと考えます。
熱を使わずにインクを吐出する、エプソン独創の「Heat-Free Technology」を採用したピエゾ方式インクジェットプリンターは他のプリント方式に比べて圧倒的なシンプル構造と低消費電力を実現。また、ファーストプリントが速く、交換部品も少ないプリンターは低環境負荷、高生産化にも貢献します。

Heat-Free Technologyがもたらす4つの価値
*当社マイクロピエゾの原理的優位性の説明であり、インクジェットプリンターの商品性能の説明ではありません。
1.低消費電力でエネルギーとコスト削減
2.省資源による環境負荷低減
3.連続高速印刷で業務効率アップ
4.低メンテナンスによる生産性向上

詳細は https://www.epson.jp/products/environment/heatfree/をご覧ください。


    

以上

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング