パソナテック「Job-Hub」と日本マイクロソフト クラウドソーシングサービスにYammer活用

PR TIMES / 2013年11月8日 16時36分

会員2万人によるエンタープライズソーシャル活用でワークスタイル革新

株式会社パソナテック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 吉永隆一、www.pasonatech.co.jp)が運営するクラウドソーシングサービス「Job-Hub」(ジョブハブ、jobhub.jp)は、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表執行役 社長:樋口 泰行)が提供するクラウドサービス Office 365のYammerの2万アカウントを「Job-Hub」会員に11月8 日(金)より付与することで、クラウドソーシングを活用したワークスタイルの革新を図ってまいります。



パソナテックが運営する「Job-Hub」は、Web上で仕事の発注や受託、契約、仕事の進捗管理や支払いが完結するクラウドソーシングサービスです。仕事を発注するクライアントには、業務単位で仕事を発注できる方との出会いを、また仕事を受注するコワーカーには、時間や場所を超えた新しいワークスタイルを提供しています。

その中で、年々増加している個人事業主や在宅ワーカー、コワーカーより、「クライアント及びコワーカー同士のコミュニケーションを円滑にしたい」「業務上の質問や相談を気軽にやりとりしたい」また、企業からは「同様な技術・スキルを持ったコワーカー集団を形成できれば、仕事が発注しやすい」等のニーズが高まってまいりました。

そこで「Job-Hub」会員の個人事業主やコワーカーなど2万人を対象に、社内外を問わず情報基盤の利用が可能なクラウドサービス Office 365を用いたオフィス環境を整え、エンタープライズソーシャルサービスYammerのアカウントを付与することで、ソーシャルネットワーキング基盤及びデータ共有基盤を拡充すると共に、高いセキュリティを備えた就業環境を提供してまいります。

これにより、プロジェクト単位でチームを形成した際に、離れた場所にいるコワーカー同士が、ファイルや画像の共有や貼り付けを簡単に実施できるほか、投票のアプリケーションやインスタントメッセージ等の機能を活かすことで、会員同士のコミュニケーションを円滑に行うことが可能になります。また、個別の技術テーマやスキルごとに、コワーカーのコミュニティを形成し、コワーカー同士が情報交換を行うことで、相互支援を可能とし、企業がコワーカーを検索しやすくなることで業務の発注も促進してまいります。

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