息子2人を東大理Iに現役合格させた “スーパーシングルマザー” による初の著書『シングルマザーで息子2人を東大理Iに 頭がよくなる「ルーティン」子育て』、3月18日(水)発売。

PR TIMES / 2020年3月17日 13時5分

時間がない、余裕がない、すべてのママに。子どもの学力はこうすれば高まる!

株式会社徳間書店 (本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:平野健一)は、シングルマザーでありながら、息子2人を東京大学理科I類へ現役合格させた母親 たかせみほさんが実際に経験、実践した、効率・節約・子育て・生活術などをまとめた初の著書、 『シングルマザーで息子2人を東大理Iに 頭がよくなる「ルーティン」子育て』 を、3月18日(水)より全国順次発売致します。




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 日本の最高学府、東京大学。これまでも、家族、本人による、東大合格に至るまでの経験やノウハウをまとめた書籍が数多く刊行されて参りました。東大に入るための子育て、受験勉強には費用的な負担はもちろん、家族のサポートが欠かせません。しかしながら本書の著者 たかせみほさんは、自身が41歳の時、約2年間の調停の末、ご主人と離婚、シングルマザーとなりました。当時2人の息子は、小学6年生と4年生。普通の生活でもシングルマザーが小さなお子さんを2人も育てるのは非常に大変な中、たかせさんの2人の息子さんはすくすくと成長、共に東京大学理科I類に現役合格。
 本書では、たかせさんが当時を振り返り、母親、シングルマザーとして、どの様に考え、行動し、子どもたちの生活や受験勉強のサポートを行ってきたのかを、実体験をもとに紹介。さらに、当時の子どもたちの1日のスケジュールのグラフや、実際に受験勉強で使用した参考書や問題集の紹介、今あらためて2人の息子に確認した「東大に合格できた7つの勝因」など、シングルマザーに限らず、子を持つ親にとって参考になる情報が詰め込まれた一冊になっています。

商品情報

[タイトル] シングルマザーで息子2人を東大理Iに 頭がよくなる「ルーティン」子育て
[著者] たかせみほ
[発売日] 2020年3月18日(水)より全国順次発売
[定価] 本体1,450円+税
[判型/仕様] 四六判ソフトカバー
[発売] 株式会社徳間書店
[商品URL]
http://www.tokuma.jp/bookinfo/9784198650599
https://www.amazon.co.jp/dp/4198650594/

本書の構成

・はじめに

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第1章 ぶれない子育ての大原則
[環境づくり]  「子どもが安心できる家庭」が大前提
[褒め方]  「お母さんが怖いから勉強する」だと失敗する
[生活のしつけ] 子どもの自己肯定感は、親からの信頼で養われる
[取捨選択] 大学を卒業させるまでは「子どもファースト」
[モチベーション] 「子どものやる気」は、「親の好奇心」に比例する
[生活のしつけ] 「迷ったときはお母さんの顔を思い出して」と言える親に

第2章 シングルマザーの決意
[取捨選択] 子どもの「安定した生活」のために離婚を決意
[モチベーション] 離婚のゴタゴタの間は、感情を書き出してクールダウン
[取捨選択] 離婚して決めた「やること・やらないこと」
[環境づくり] 通勤通学時間を最小限にして日々をやりくり
[環境づくり] 「安心できる環境」さえ維持すれば、なにがあっても子どもは乱れない
[取捨選択] 余計なことは、見ない、聞かない、流されない
[モチベーション] 泣きたいときは泣く、つらいときは歌う
[取捨選択] 「すきま時間」を最大限に使う
[モチベーション] ママ友に振りまわされない
[取捨選択] 経済的に負担になるような塾選びはしない
[教育方針] シングルになって得た、「思いやり」と「たくましさ」

第3章 幼児教育
[勉強のしつけ] 基礎能力は、3歳から6歳までの幼児教育がカギ
[勉強のしつけ] 3歳からえんぴつを持たせる
[学びの促進] 右脳と左脳をバランスよく、徹底的に刺激する
[学びの促進] 毎日、ことばのシャワーを浴びせる
[モチベーション] 「この子は何にこだわるのか?」その個性を見極める

第4章 小学生時の過ごさせ方
[学びの促進] 教育は一に環境、二に環境
[褒め方] 褒めて、褒めて、褒めて、甘えん坊の欲求を満たす
[健康管理] 勉強ができる子にしたいなら、とにかくたっぷり寝かせる
[生活のしつけ] 小1で「レンジでチン」を教える
[生活のしつけ] 挨拶やマナーのしつけは徹底的に
[勉強のしつけ] テレビゲームはさせてOK。ただし必ず時間制限付きで
[教育方針] ニュースは良き教材であり、良きコミュニケーションツール
[学びの促進] 小3から土日の家庭学習をプラスする
[健康管理] 習いごとで受験に勝つ体力づくりを
[勉強のしつけ] 小4までに中1の数学力を公文式で身につける
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第5章 中学受験対策
[環境づくり] 中学以降、子どもが決定的な影響を受けるのは「友だち」
[環境づくり] 親が勉強を教える必要はない
[環境づくり] 塾選びの基準は「子どもが疲れない」
[教育方針] 成績が落ちたとしても、安易に転塾しない
[褒め方] そばで勉強させて、見守り、励ます
[モチベーション] 宿題が早く終わったら、余った時間は勉強から解放させる
[受験準備] 受験本番までの2年間は、毎日を完全にルーティン化する
[教育方針] 中学受験をする意味は「いつかあなたの夢をかなえるため!」
[環境づくり] 中学受験のラストスパートは親の出番
[受験準備] 志望校は絶対にブランドで選んではいけない

第6章 中高生時の過ごさせ方
[教育方針] 経済的余裕がなくても私立に通わせることはできる
[教育方針] 中学時代は充電期間
[節約] 安売りの保存食や冷凍食品、100円ローソンをフル活用
[教育方針] 学校内でゴタゴタがあっても、本人の様子をまずは黙って見守る
[生活のしつけ] 反抗期がきたら喜ぼう
[学びの促進] 英語力をつけさせるには、多少無理してでも短期留学を

第7章 大学受験対策
[受験準備] 参考書は書店で実物を確認させて買い与える
[勉強のしつけ] 勉強のスタイルは自主性に任せる。たとえ姿勢が悪くてもいい
[褒め方] 兄弟それぞれまるで異なる長所を見極める
[モチベーション] 高2で数学が学年最下位になった長男のリベンジ
[受験準備] 受験予備校は複数使いこなし、それぞれの特性を最大限利用する
[受験準備] 高3夏で合否判定Eでも受かる! 志望校は子ども自身に決めさせる
[モチベーション] 勉強のスランプは必ず来る。いちいち気にしない
[環境づくり] 過去問や模試などのプリント整理は親の仕事
[健康管理] 受験が迫ると、体調管理との闘い
[教育方針] 東大に合格できた7つの勝因

第8章 お金と働き方
[制度の利用] シングルマザーとお金の問題
[制度の利用] 離婚後も私立学校に通わせた収支
[節約] 口座残高100円でもなんとかする
[節約] 激安店やクーポンを利用して、食べ盛りの子どもの胃袋を満たす
[制度の利用] 学校や自治体の補助金はフル活用する
[節約] 忙しくしていればムダ遣いはしない
[制度の利用] 貯金は資産運用に。賃貸より資産価値の高い持ち家を選ぶ
[制度の利用] 「子どもファースト」でいるために、正社員職を選ぶ必要もある
[制度の利用] 転職はためらわない
[健康管理] 子育ても仕事も、健康がすべて
•おわりに

著者プロフィール


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たかせみほ
1968年、カナダケベック州生まれ。2歳半のとき帰国。共立女子大学文芸学部卒業。 91年、航空会社に入社し、羽田空港でグランドスタッフ業務に従事。 97年、結婚。専業主婦となり、翌98年に長男を出産。同年、夫が関西に転勤となったため、東京から大阪府和泉市に移り住む。 2000年、次男出産。03年、夫が東京に転勤となったため、神奈川県川崎市に移り住む。 04年に長男が、06年に次男が私立洗足学園小学校(川崎市)を受験し、ともに合格。 順風満帆の未来を描いていたが、08年に離婚調停となり、母子3人で別居を始める。10年、離婚が成立。シングルマザーとして働きながら、子育てに奮闘する。 翌11年、長男が中学受験し、神奈川県御三家のひとつ、栄光学園中学校(鎌倉市)に合格。13年、次男も同校に合格。 17年、長男が東京大学理科I類に現役合格。19年、次男も東京大学理科I類に現役合格を果たす。
[オフィシャルTwitter]  https://twitter.com/mihomama_story

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