アシスト、ITサービスマネジメント実践ソリューション「ENISHI」に短期間で実施可能な診断サービスを追加

PR TIMES / 2012年7月2日 15時42分



~ 第1弾はシステム監視を最適化する「モニタリング診断サービス」 ~


 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、取締役社長:大塚辰男、略記:
アシスト)は、自社のITサービスマネジメント分野に関するノウハウと取扱
製品/支援サービスを体系化し提供しているITサービスマネジメント実践ソ
リューション「ENISHI(えにし)」に、短期間で実施可能な診断サービスを順
次拡充していきます。第1弾として、現状のシステム監視に関する課題と対策
を無料で提示する「モニタリング診断サービス」を提供開始します。

 アシストは、各種運用管理ツールの取り扱いと年間5,300社以上の顧客企業
への技術支援で培った経験、ノウハウ、事例をもとに、最小の設計と実装負荷
で、高品質なITサービスを提供できる仕組みをITサービスマネジメント実践ソ
リューション「ENISHI」として体系化しました。「ENISHI」では、障害監視や
バッチ・ジョブ運用の自動化などの「運用管理の基盤整備」から、定期報告/
分析やインシデント管理などの「品質向上」、さらに事業継続計画策定やSLM
(サービス・レベル・マネジメント)などの「最適化」に至るまで、IT運用
管理に必要なプロセスや機能をすべてフレームワークとして体系化しているた
め、現状と照らし合わせ、次に取り組むべくステップを明確にすることができ
ます。また、取り組むべき課題に対して、IT運用管理の改善に必要なプロダク
トと支援サービス、そしてノウハウを組み込んだ「イベント管理強化ソリュー
ション」、「インシデント管理強化ソリューション」、「インフラ構成管理ソ
リューション」、「モニタリング最適化ソリューション」の4つのソリューシ
ョンを、アシスト独自の「ENISHI実践ソリューション」として提供していま
す。

 「ENISHI実践ソリューション」では、顧客企業のニーズに応じたプロダクト
や支援サービス導入前に、構築に必要なヒアリングなどを実施し、設計、構
築、評価改善というフェーズでサービスを提供してきました。障害発生時の迅
速な対応や予防、そしてITサービスを恒常的に安定稼働させるためには、現状
把握などの診断フェーズがさらに重要であると考え、このたび、「ENISHI実践
ソリューション」の4つのパッケージングにそれぞれ診断フェーズをサービス
として追加することになりました。

 その第1弾として、システム監視の目的を明確化し、障害の検知漏れや不要
なアラート発生のない最適なモニタリングを実現する「モニタリング最適化
ソリューション」をより強化する目的で、「モニタリング診断サービス」を
提供開始します。本サービスは、現状のシステム監視について課題を抱えてい
る企業のみならず何らかの対策済の企業も含めて、現状の課題やあるべき姿を
アンケート形式にてヒアリングし、以下の3つの観点で、システム監視につい
ての現状と対策をアシストがレポートとしてまとめ、無償で提供するもので
す。

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