相互マッチング型就活サイト「JOBRASS新卒2014」モニターアンケート「就職活動準備の開始時期・活動内容における調査」

PR TIMES / 2013年2月22日 14時42分

~就職活動は7月以前にスタートまたは意識した学生が52.1%~

総合人材情報サービスの株式会社アイデム(代表取締役:椛山 亮 本社:新宿区新宿/ http://www.aidem.co.jp )は、アイデムが展開する新卒向けの相互マッチング型就職活動サイト「JOBRASS(ジョブラス)新卒2014」( http://gakusei.jobrass.com/ )のモニター登録している学生を対象に、就職活動の準備に関するアンケート調査を実施しました。男女計311名の回答から、就職活動の開始時期や活動内容を調査し、就職活動の準備における男女の傾向の違いも明らかにしています。
アイデムでは、今後もアンケートを通じて、就職活動に関する学生の生の声を聴いていきます。







【調査概要】

調査目的: 就職活動準備における、就活生の実態を明らかにすること。

調査対象: 相互マッチング型就活サイト「JOBRASS新卒2014」のモニター会員

 (2014年卒業予定で現在大学・大学院・短大・専門学校に通っている、

一般企業などへの就職を希望している学生)

調査方法: Web上でアンケート回答

実施期間: 2012年12月28日(金)~2013年1月10日(木)

調査回答: 有効回答数311名(内 男性147名 女性164名)

【調査結果のポイント】

・就職活動についてスタートあるいは意識した時期は、7月以前が52.1%

  男性は7月時点で過半数の55.8%が就活を開始。一方女性は48.8%

・活準備中に積極的に取り組んだことは「自己分析・自己PR」が最多の51.1%

   インターンシップには43.1%が参加。一方、OB・OG訪問や面接対策は1桁台の少数派

  男性は業界研究に注力。女性は学内就職ガイダンスに参加

・就活準備期間中の情報収集にはナビサイトやキャリアセンターのガイダンスを活用

  男性はソーシャルメディア、有料の就活本などを活用

  女性は就職ナビサイトやキャリアセンター内の配布物で情報収集


Q.「セミナーの参加やインターンシップ参加も含めあなたが就職活動についてスタートあるいは意識した時期はいつ頃ですか?」


就職活動のスタート時期は、7月以前が52.1%


「セミナーの参加やインターンシップ参加も含めあなたが就職活動についてスタートあるいは意識した時期はいつ頃ですか?」という問に対し、全体の52.1%の学生が7月以前と回答しました。
最も多かったのが、半年前にあたる「2012年6月」16.7%、次に多かったのが「2012年4月以前」14.5%と大学3年次・修士1年などの進級時期に意識する学生が多いようです。一方、「2012年10月」と回答した学生も11.9%おり、10月~12月の合計は27.3%と4分の1以上の学生が直前~解禁後に開始したことがわかります。

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