【渋谷エクセルホテル東急】日本料理「旬彩」リニューアルオープン

PR TIMES / 2014年4月1日 14時41分

約200種類の日本のワインと日本料理のマリアージュを~

渋谷エクセルホテル東急〔東京都渋谷区 総支配人:末吉孝弘(すえよし たかひろ)〕では、2014年3月19日、25階の日本料理「旬彩」をリニューアルオープンいたしました。
これまでより夜景が映えるよう全体的にシックな色調に変えたことと、個室・半個室を増やし、落ち着いて食事ができる空間を充実させたことが今回の改装の大きなポイントとなっております。




「旬彩」は地上100メートルの高さにあり、大きな窓から目の高さで代々木公園、新宿副都心まで見渡すことができます。今回のリニューアルでは、これまで全体的に明るい色調だった店内をシックな色合いに変え、照明もリニューアルし、照度を落とすことにより視線が夜景にぐっと引き寄せられるようになりました。

 スクランブル交差点を見下ろす店内端のエリアには、これまでなかったカウンター席を設け、夜景を眺めながら一品料理とお酒を愉しめる雰囲気をつくることができました。もちろん昼間の景色を眺めながらランチもお楽しみいただけます。

  また今回のリニューアルではこれまでニーズが高かった個室・半個室を増やしました。(改装前:6室 → 改装後:9室)中には、部屋の中に仕切りを設け、仕切ったりはずしたりしながらスペースを調節できる部屋が3箇所できました。これによって、少人数の接待や家族利用から、最大24名までの忘年会や歓送迎会など、多種多様なニーズに応えられるようになりました。個室の名前もこれを機に変更し、松濤、道玄、宮下など渋谷にある地名を付けました。その中の猿楽と桜丘という部屋は、同じホテル内のフレンチレストラン「ア ビエント」のお客様も利用できるように、デザインを和風に偏らせずに設えました。フレンチレストランにおいても、婚礼前の家族顔合わせの会やクリスマスディナーなど、以前から個室のニーズがあり、その都度「旬彩」の個室を案内しておりましたが、日本的な設えにフレンチの料理というミスマッチで構わないというお客様にのみご利用いただいておりました。その問題も今回出来た新しい部屋で解決となります。

今回のリニューアルを機に、メニューも一新いたしました。以前はお弁当スタイルが主流だったランチは、女性に好まれそうな彩り鮮やかな御膳と会席に。夜も、これまでとは器も内容も変えた会席と、「阿蘇のあか牛の溶岩石焼き」など、新しいメニューをとり入れております。中でも2ケ月毎にテーマを変えて展開する「日本美食紀行」は、調理長・齋藤の目利きで選ぶ食材を、素材の味を活かした逸品に仕上げるシリーズで、昼と夜の会席で提供いたします。3月19日~4月30日のテーマは「九州」、5月1日~6月30日は「中部・東海」を予定しております。

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