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巣ごもり生活でリスク倍増!「脳の老化」に負けない45歳からの睡眠とは?

PR TIMES / 2021年7月30日 10時15分

2021年5月「睡眠ランキング」全国TOP5を発表

Withコロナの巣ごもり生活は、人との交流が減ることによって脳の活動が減り、脳が衰えやすい環境にあります。
活発な脳を保つには、“質の高い睡眠”で脳の休息や情報整理の時間をとることも大切です。
オーダーメイド枕の店まくらぼを運営するFutonto株式会社(本社:東京都町田市 代表取締役社長:齊藤 淨一 以下、Futonto)は、睡眠計測アプリ「睡眠ランキング」(※1)2021年5月の計測結果から、「もっとも質の高い睡眠をとれた」全国TOP15位以内の45~59歳ユーザーを調査し、“質の高い睡眠”をとるポイントを探りました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/19730/246/resize/d19730-246-5ec9cff549c2efac14e9-6.jpg ]



※1 睡眠計測アプリ「睡眠ランキング」とは

https://www.makulab.jp/suiminranking/

目覚ましアラームとして使用することで、いびきの有無、就寝・起床リズム、美容、肥満予防など8つの評価項目を睡眠スコアとして100点満点で採点し、一晩の睡眠の質を見える化する無料携帯アプリです。日々の睡眠の質を点数化した睡眠スコアは、月に1度ランキング化してアプリ内で発表され、全国ランキング上位3位までには豪華睡眠グッズがプレゼントされます。

Withコロナ時代の新しい生活様式がもたらす「脳の老化」リスク

コロナ禍による人々の活動の減少やコミュニケーション不足が引き起こす問題として、“考える、覚える、判断する”といった脳への刺激が減り、脳の機能が衰えやすいというリスクが注目されています。

脳を若々しく元気に保つためには、脳のトレーニングはもちろん、夜間に“質の高い睡眠”でしっかり脳の疲労を回復することが大切です。

Futontoが無料で提供している睡眠計測アプリ「睡眠ランキング」では、2021年5月に“質の高い睡眠”を実践している全国TOP15位以内に、45~59歳のユーザーが4割ランクインしていたことに注目し、その睡眠スタイルの特徴を探ってみました。

年を重ねることで起こる、睡眠の変化とは?


[画像2: https://prtimes.jp/i/19730/246/resize/d19730-246-987805-2.jpg ]

全国TOP15位以内の45~59歳ユーザーの平均睡眠時間は「6時間47分」でした。
この睡眠時間は意外にも、日本人の平均睡眠時間「7時間42分」(出典「平成28年社会生活基本調査」総務省統計局)と比べても短い結果となっています。

体が必要とする睡眠時間は、年齢が上がると短くなることが知られています。
新しい経験や記憶など知的な活動量の減少や、神経の働きやホルモン分泌量が衰えるための現象で、睡眠時間が全体平均よりも短いこと自体は自然なことだと考えられます。

年齢が上がるにつれて起こりやすい、“夜中に何度も目が覚めてしまう” “深く眠る時間が短い” “熟睡感がない”といった「睡眠の質の低下」の問題を、どうクリアしているのでしょうか。

その理由のひとつは、「規則正しさ」にあると考えられます。

TOP15位以内の45~59歳ユーザーが“質の高い睡眠”をとれる理由


[画像3: https://prtimes.jp/i/19730/246/resize/d19730-246-668746-1.jpg ]

例として、全国TOP15位以内の48歳Aさんと50歳Bさんの一週間の睡眠を見てみましょう(図1)。

ふたりの起床時刻や就寝時刻の傾向は異なりますが、共通するのは「起床時間がほぼ一定」なことです。
また休日は起床時間が遅くなっていますが、その差は1時間程度に収まり、睡眠リズムが安定しています。

眠気を促す睡眠ホルモン(メラトニン)は、体内時計(サーカディアンリズム)と連動して分泌されており、起床時間を起点として一日の中で増減するしくみになっています。
起床時間が一定だと、自然と眠気のくるタイミングも整い、よい睡眠リズムがつくられていると考えられます。

しかし、トップランカー達の様に起床時間を一定に保つのはなかなか大変です。
まずは小さなことからトライしてみてはいかがでしょうか?睡眠のポイントを3つにまとめてみました。

今夜から始められる3つの睡眠のポイント

1)平日と休日の起床の差は2時間以内に抑える
ベッドに入るのが遅くなっても、なるべく同じ時間に起きるようにすると睡眠リズムが整いやすくなります。
特に休日はついゆっくり寝ていたくなりますが、いつもの起床時間から2時間以内にとどめておきましょう。
起きて数時間以内に眠気を感じるときは、お昼休憩などの間に30分以内くらいの仮眠がおすすめです。

2)起きたらすぐにカーテンを開けて、太陽の光を浴びる
光には体内時計のズレをリセットする効果があり、朝に光を浴びることは睡眠リズムを整えるのに重要です。
どうしても起きられない朝でも、太陽の光を浴びてから二度寝をしましょう。

3)眠くなるまでベッドに入らない、ベッドの中で仕事・スマートフォンやPCを見ない
眠くなる前に早めにベッドに入って、ながらスマホや作業する習慣があると、寝つきが悪くなり、睡眠の質が低下しやすくなります。
眠る前はリラックスして、3~10分程度で自然にまどろみを感じて眠りにつくのが理想的です。

続いて、全年代の2021年5月全国ランキングで頂点に立ったTOP5位以内ユーザーの睡眠スコアを見てみましょう。

2021年5月 全国ランキングTOP5


[画像4: https://prtimes.jp/i/19730/246/resize/d19730-246-382294-3.jpg ]



【1位】スコア:3041(岩手県 男性)
【2位】スコア:3028(埼玉県 女性)
【3位】スコア:3014(神奈川県 女性)
【4位】スコア:2980(東京都 男性)
【5位】スコア:2974(宮城県 男性)

*2021年5月31日時点「睡眠ランキング」ダウンロード数:52,334件

なんと全国TOP3位までが、睡眠の質を点数化した月間の“睡眠スコア”が3000を超えるという高水準になりました。
連休の前後に全国10都道府県に緊急事態宣言が発令された中でも、自分の睡眠リズムを保ったユーザーが上位に躍り出たようです。

全国ランキング上位3名には、総額約12万9,600円の豪華快眠グッズがプレゼントされました。
[画像5: https://prtimes.jp/i/19730/246/resize/d19730-246-992548-4.jpg ]


昼間は積極的に脳をアクティブに動かし、夜は深く眠ることで、元気な脳をキープしていきたいですね。
この機会に毎日の睡眠計測の習慣をスタートして、健康的な睡眠を手に入れてはいかがでしょうか。
[画像6: https://prtimes.jp/i/19730/246/resize/d19730-246-74893991b2386876a254-7.jpg ]

▼睡眠計測アプリ「睡眠ランキング」
https://www.makulab.jp/suiminranking/
[画像7: https://prtimes.jp/i/19730/246/resize/d19730-246-591875-5.jpg ]

■Futonto 株式会社
所在地:〒194-0013 東京都町田市原町田6-27-19平本ビル
代表者:齊藤 淨一
設 立:2011年7月1日
まくらぼ 公式サイト https://www.makulab.jp/
Futonto公式サイト https://futonto.co.jp/
事業内容:オーダーメイド枕の店まくらぼを全国30店舗展開。一人ひとりのお客様に合わせたオーダーメイド枕を中心とした寝具の企画・販売にとどまらず、睡眠計測アプリの配信、睡眠学セミナー等の情報発信を行う。

■お問い合わせ先
Futonto株式会社 広報部 担当:坂野
TEL:042-732-6667

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