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【京都岡崎 蔦屋書店】注目の若手作家・山田康平の京都初となる個展「線の入り方」を1月8日(土)より開催。京都岡崎エリアにオープンしたMtK Contemporary Artと共同開催。

PR TIMES / 2021年12月27日 10時15分

京都を中心に活躍する今注目すべきクリエイターを紹介するシリーズ「アートウォール京都」第4回目

京都岡崎 蔦屋書店(京都市左京区ロームシアター京都 パークプラザ1階)は京都芸術大学に在籍し、アーティスト活動を行う山田康平の京都での初個展を2022年1月8日(土)から1月30日(日)の期間に開催いたします。



[画像1: https://prtimes.jp/i/58854/246/resize/d58854-246-804e91c2b9de73933521-1.jpg ]




概要

京都を中心に今注目すべきクリエイターを紹介するシリーズ「アートウォール京都」。2022年1月8日(土)からは山田康平を紹介し、個展「線の入り方」を開催します。

山田康平は、2021年10月に銀座 蔦屋書店にて開催した新進気鋭の若手芸術家を紹介する企画展「RISING STARS展」でも作品発表を行った注目の若手アーティストです。
山田は1997年に大阪で生まれ、現在、京都芸術大学修⼠課程芸術研究科芸術専攻に在籍しています。
「刷毛でグラデーションを作る」「刷毛で重ね合わせて面を作る」「線で輪郭を作る」という3つのパターンを組み合わせて作品を制作しています。言葉では表せないような「見えない力」、またそのようなものを、作品にさらに取り組むことを目指しています。

京都で初の個展となる本展では、新作を展示致します。

そして本展は同じ京都岡崎エリアに2021年3月にオープンしたコマーシャルギャラリーMtK Contemporary Artとの共同開催となります。2つの会場を巡ることで山田康平の世界を存分に楽しめる展示内容となっています。

特集ページ| https://store.tsite.jp/kyoto-okazaki/event/art/24101-1929121225.html


アーティストステートメント

私は絵を描く時に、オイルを画面にたっぷりと垂らしてから筆を動かし始める。
そうすることで、画面の中ではノイズを保ちながら、絵の具が滲み、垂れ、混ざることで様々
な記憶、記号が湧き上がってくる。
四角い画面の中で絵にするために、形になるものとならないものの行き来を画面の中で行っている
絵の中で黒い線を引きながら空間を裂いたり、繋げたりしている。

~今回の個展に際して~
最初、黒い線は「木の枝」のイメージだったのだが、ある時「木の枝」だと考えていたものが「線」になる瞬間があった。その後「線」を使って画面の中で構成する意識の方が強くなったが、「線」とその周りの空間がどう作用していくか今回の個展では考察している。

山田康平


販売について

京都岡崎 蔦屋書店 店頭にて1月8日(土)より販売いたします。
※オンラインでの販売は未定となります。
※作品はプレセールスの状況により会期開始前に販売が終了することがあります。


アーティストプロフィール

山田康平 Yamada Kohei

1997年大阪府生まれ
2020年武蔵野美術大学油絵学科油絵専攻卒業
京都芸術大学修⼠課程芸術研究科芸術専攻在籍

<近年のおもな展覧会歴>
【個展】
2021「road」(代官山ヒルサイドテラス アネックス A、東京)
2020「のぼり、おりる」(ギャラリー美の舎、東京)
【グループ展】
2021「RISING STARS 展」(銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM)
2021「⻤頭健吾(京都芸術大学)×薄久保香(東京藝術大学)推薦作家展」(渋谷西武オルタナティブスペース)
2021「Opening Exhibition」(biscuit gallery、東京)
2021「ARTISTʻS FAIR KYOTO 2021」(京都文化博物館)
2021「Up_01」(銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM)
2020「CAF 賞 2020」(代官山ヒルサイドテラス・ヒルサイドフォーラム)
2020「FACE2020 損保ジャパン日本興亜美術賞展」(東郷⻘児記念損保ジャパン日本興亜美術館、東京)

<受賞歴>
2020 CAF 賞 2020 入選
2020 FACE2020 損保ジャパン日本興亜美術賞展 入選
2019 学生選抜展 奨励賞
2019 kaya art competition 入選
2017 日本表現派展 準同人賞


「アートウォール京都」とは

本企画は、大きな変化が起きている現代において「京都」を中心として活動しているこれから注目すべきクリエイターの「今」表現される作品を通じて京都のアートシーンの現在地を探ります。
書店と融合した開放的な空間に表れるクリエイターの作品。
そこから生まれる感情。想像を膨らませることの出来るひと時をお届けするシリーズです。


展示詳細

アートウォール京都 2022.01 -山田康平-「線の入り方」

期間|2022年1月8日(土)~1月30日(日)
会場|京都岡崎 蔦屋書店 ギャラリースペース
主催|京都岡崎 蔦屋書店
入場|無料
お問い合わせ|075-754-0008(営業時間内)
※終了日は変更になる場合があります。

特集ページ| https://store.tsite.jp/kyoto-okazaki/event/art/24101-1929121225.html

<同時開催>
MtK Contemporary Art mtk+ vol.5 -山田康平-「線の入り方」

期間|2022年1月8日(土)~2月23日(水)
会場|MtK Contemporary Art (.S店舗内)
主催|MtK Contemporary Art
入場|無料
お問い合わせ|075-754-8677
※終了日は変更になる場合があります。
[画像2: https://prtimes.jp/i/58854/246/resize/d58854-246-ffb4b18a351f10d0c81f-2.jpg ]




MtK Contemporary Art


[画像3: https://prtimes.jp/i/58854/246/resize/d58854-246-ecc85b67b8eead5c6c45-3.jpg ]


2021年3月、京都の文教地区岡崎にマツシマホールディングスがオープンし、鬼頭健吾がディレクションを手がける〈MtK Contemporary Art〉では、関西ゆかりの作家を中心に、若手から中堅まで、ジャンルを横断した展示を行っています。
山田康平個展「線の入り方」と同期間に、MtK Contemporary Artでは、伊藤存、かなもりゆうこ、長島有里枝による3人展「この隙に自然が」を開催しております。



京都岡崎 蔦屋書店

文化都市、国際都市 京都にふさわしく「アート」「日本の暮らし」をテーマにコンシェルジュが厳選した本や雑貨を揃えています。劇場・美術館・公園に隣接した文化空間にて珈琲を飲みながら本を読んだり、アートギャラリーや工芸ギャラリーをお楽しみ頂けます。

[画像4: https://prtimes.jp/i/58854/246/resize/d58854-246-3dce1193cc2fd0659a02-0.jpg ]


住所|〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13 ロームシアター京都 パークプラザ1階
電話番号|075-754-0008
営業時間|店舗ホームページをご確認ください。
ホームページ| https://store.tsite.jp/kyoto-okazaki/
Twitter| https://mobile.twitter.com/EventKyoto
Instagram| https://www.instagram.com/kyoto.okazaki_tsutayabooks/


CCCアートラボ

私たちは、企画会社カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の中でアートに関する事業を行う企画集団です。「アートがある生活の提案」を通じてアートを身近にし、誰かの人生をよりハッピーにすること、より良い社会をつくることに貢献したいと考えています。店舗企画やアートメディア、商品開発やイベントプロデュースなど、長年の実業経験を通して培った知見をもとに、専門的なアプローチで企画提案を行います。
https://www.ccc-artlab.jp/

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