アシスト、APM製品「JENNIFER」と統合システム運用管理「JP1」を連携し、統合モニタリング・ソリューションを提供開始

PR TIMES / 2012年7月13日 10時49分



~ シームレスな連携機能が「JP1 Certified」製品として認定 ~


 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、取締役社長:大塚辰男、略記:
アシスト)は、取扱製品であるリアルタイム・アプリケーション性能管理製品
「JENNIFER」(開発元:韓国JENNIFER SOFT,Inc.)と統合システム運用管理ソ
フトウェアとして国内実績No.1の「JP1」(開発元:株式会社 日立製作所、
略記:日立製作所)を製品連携し、システム監視からアプリケーション監視ま
でを、一元的に管理できる統合モニタリング・ソリューションの提供を開始し
ます。また、この連携機能は「JP1」とシームレスに連携する製品として、
日立製作所より「JP1 Certified」(JP1連携製品認定制度)として認定されま
した。

http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/partner/details/dev_jp1_jennifer.html

 リアルタイム・アプリケーション性能管理製品「JENNIFER」は、高度な経
験やスキルを要するJavaや.NETアプリケーションの性能管理や問題発生時の原
因特定を、誰でも簡単に、迅速に対応できることをコンセプトに開発され、
現在、韓国を中心に600社以上の企業に導入されています。Webアプリケーショ
ン・サーバへのすべてのリクエスト状況をモニタリングし、性能状況に問題が
発生した時に、わずか数クリックの操作で原因と思われる箇所の絞り込みを行
うことができます。また、過去の応答状況もすべて記録しているので、時間軸
を遡っての調査/分析等も行えます。統合システム運用管理ソフトウェア
「JP1」は、国内実績No.1製品として、「モニタリング」、「オートメーショ
ン」、「ITコンプライアンス」、「ファウンデーション」など、IT運用管理に
必要な様々な機能を提供しています。

 アシストは、これまでサーバ監視からデータベース、各種ミドルウェアや
Webトランザクションなどシステム視点から、ユーザ視点、さらにはビジネス
視点でモニタリングが実現できる環境を統合的に運用できるよう各種連携機能
や技術サービスを提供してきました。Webアプリケーション・サービスの品質
や安定稼働のビジネス面での役割がますます重要視される中、Webアプリケー
ション管理のモニタリングを強化することは、ITサービス全体の品質向上につ
ながります。JP1とJENNIFERの連携により、システム基盤からアプリケーショ
ン・サービス・レベルまで一元的にモニタリングできる環境を提供すること
で、顧客企業の構築負荷削減に大きく寄与するとアシストは考えています。

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