アシスト提供の顧客満足度No.1* BIプラットフォーム「WebFOCUS」、最新リリース版がLinuxディストリビューション「Ubuntu」に対応

PR TIMES / 2012年7月17日 13時19分



~ Hadoopにも対応して本日より提供開始 ~

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、取締役社長:大塚辰男、略記:
アシスト)が日本国内での販売権を有しているBIプラットフォーム
「WebFOCUS」(開発元:米Information Builders, Inc.)が本日より提供開始
する最新リリース「7.7.03」にてLinux OS「Ubuntu」に対応しました。

 アシストが提供する「WebFOCUS」は、国内では1,000社以上の企業で利用実
績をもち、*2011年8月には日経コンピュータによる第16回顧客満足度調査
情報分析・意思決定支援ソフト部門で第1位に選ばれたレポーティング/情報
活用基盤です。このWebFOCUSが、他社商用BIソフトウェアに先駆けUbuntu
Serverに対応しました。

 Linuxディストリビューションの1つであるUbuntuは、デスクトップ、サーバ
およびクラウド環境での利用が可能です。アシストは2011年6月、Ubuntuプロ
ジェクトのスポンサーであり、Ubuntuの主要開発元である英国Canonical社と
提携し、「Ubuntu」のエンタープライズ向けサポート・サービス「Ubuntu
Advantage」の提供を顧客向けに開始しました。提供開始以降、クラウドベン
ダーやデータセンターからの問い合わせが数多く寄せられています。

 WebFOCUSがUbuntuに対応したことにより、アシストでは、Ubuntuでの
WebFOCUS利用企業に対し、OSやTomcatなどのアプリケーション・サーバから
WebFOCUSまでを「アシスト・サポートセンター」にて一元的に支援可能となり
ました。サポート窓口が一元化されることで、問題解決までのスピード向上や
顧客の不安解消などを目指しています。

 また、「WebFOCUS」の最新リリースでは、Hiveアダプタ(Hadoop)にも対応
し、大量データの処理能力、接続性などがより強化されています。

----------------------------------------------------------------------
■「WebFOCUS」について
----------------------------------------------------------------------
WebFOCUSは、高い開発生産性と直感的な操作性という大きな特長のほか、
Oracle、DB2などのリレーショナル・データベース、Oracle EBSおよびSAPをは
じめとするERPパッケージ、IMS/DB、VSAMといったレガシー・システムなど、
社内外に分散しているあらゆるデータ/システムとの接続性に優れたBIプラッ
トフォームです。「オペレーショナルBI」のコンセプトの基、経営層やアナリ
スト、現場の業務担当者のみならず、社外の顧客やパートナーまであらゆる
ユーザによる情報活用を可能にします。ワールドワイドでは12,000社以上、日
本国内では1,000社以上の顧客での導入実績、大規模システムでは200万人を超
すユーザに利用されているそのスケーラビリティでも評価されています。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング