松戸の作家の個展 久芳真純展「左右の再配置」

PR TIMES / 2020年1月20日 17時25分

松戸市在住・在勤美術作家の作品をご紹介

1月21日(火曜)より、松戸市文化会館「森のホール21」で松戸の作家の個展、久芳真純(くばますみ)展「左右の再配置」を開催いたします。



[画像: https://prtimes.jp/i/15010/248/resize/d15010-248-359958-0.jpg ]



久芳さんは1990年生まれの美術家。現在、松戸市八柱のせんぱく工舎をアトリエにして制作活動をしています。
久芳さんの作品は、絵画や彫刻などの美術ジャンルにとらわれない、空間全体を作品にするインスタレーションアートと呼ばれるものです。2016年に虎の門ヒルズで行われたグループ展に参加、2019年には松戸ビール(松戸市松戸)やあかぎハイツ(松戸市稔台)で個展を開催するなど、精力的に作品を発表しています。
今回の個展では、森のホール21の受付の左右に設置された壁を使って作品を展開します。「再配置」をテーマに、鑑賞者に自分の立ち位置を問いかける仕掛けがされています。
森のホール21で久芳さんの作品を体験してみませんか?

会期
2019年1月21日(火曜)~3月22日(日曜)
会場
森のホール21 アートスペース(1階エントランスホール)
開館時間
午前9時から午後10時まで
休館日
月曜日(2月24日は開館し、翌日閉館)
観覧料
無料

※松戸の作家の個展とは
松戸市の文化芸術の振興を図るため、松戸市在住・在勤美術作家の活動を市民の皆様にご紹介する事業です。

【本件に関するお問い合わせ先】
■松戸市教育委員会 生涯学習部 社会教育課 美術館準備室
所在地:松戸市根本356
TEL:047-366-7463 FAX:047-366-7055

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