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アジア No.1 の国際的リゾートを目指す「Value up NISEKO road to 2030」プロジェクトを始動

PR TIMES / 2021年11月30日 11時0分

~ニセコひらふスキー場リフト開業 60 周年~

東急リゾーツ&ステイ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中 辰明)と東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡田 正志)は、日本を代表する国際的スキーリゾート「ニセコ」において2030年をターゲットとした、街づくりプロジェクト「Value up NISEKO road to 2030」(以下、「本プロジェクト」)を始動することをお知らせいたします。本プロジェクトは、東急不動産が推進する「Greater SHIBUYA(広域渋谷圏)構想」という渋谷駅を中心とする広域渋谷圏を長期持続的にエリア全体の価値を高める取り組みや、都有地を活用した国際ビジネス拠点づくり、エリアマネジメントによる周辺地域の活性化に取り組む「竹芝エリアのまちづくり」に続く、地域の方々と共に課題解決やエリア活性化を企図するものです。





  Value up NISEKO road to 2030について


 本プロジェクトでは2030年までにハード面の整備に加え、世界から訪れるゲストが何度も訪れたくなるようなソフト面の整備などを同時展開で推進して参ります。これにより今後も持続可能な発展を目指すリゾートとして、また、選ばれ続けるデスティネーションとして、世界に通用する「NISEKO」ブランドを行政・地元企業・地域の方々とともに築き上げてまいります。道央に位置するニセコ周辺は、随一の「パウダースノー」を味わうことができる“東洋のサンモリッツ”と称され、2000年代以降世界各地からスキーヤー・スノーボーダーが訪れるスキーの聖地となりました。また、2030年に予定している北海道新幹線の延伸や2027年に予定している高速道路開通、外資系ラグジュアリーホテルの開発など、世界に誇るリゾートとしてさらなる期待が高まっている場所でもあります。
[画像1: https://prtimes.jp/i/55787/248/resize/d55787-248-0fec45c0ba13074ab238-3.png ]



ニセコ東急 グラン・ヒラフ リフト開業60周年

 1961年「ニセコひらふスキー場」(現:ニセコ東急 グラン・ヒラフ)にニセコで最初のスキーリフトが誕生しました。開業60周年を記念し、名称・ロゴの刷新を皮切りに2030年に向けた本プロジェクトを始動します。

[画像2: https://prtimes.jp/i/55787/248/resize/d55787-248-9b2df08dfa88c534742e-2.png ]



[表: https://prtimes.jp/data/corp/55787/table/248_1_4e87337592d32b3057e3cf9c25b80b30.jpg ]



「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」に懸ける想い

 多くの人に愛され、今や世界的なスノーリゾートに成長したニセコ。1985年にニセコ高原観光(株)より事業を引き継いだことをきっかけに、“海外”と“ニセコエリア”のコーディネーターとして、これまで東急不動産ホールディングスグループはニセコエリアの発展に貢献してまいりました。今回の名称変更は、今後ニセコエリアをさらに魅力的なリゾートにしていくため、これまでニセコエリアの発展を支えてきた実績と、地域の方々からの信頼を礎に、東急不動産が先頭に立ち担っていく決意を表しています。


地域の方々と共に作り上げてきた「NISEKO」ブランド

 ニセコへの投資参入は個人から大手の海外資本にシフトチェンジし、周辺エリアの海外資本による開発が進むなか、国内資本として地元と海外資本の間のバランサーとしての役割を果たし、海外資本による地元の活性化を促進する役割を果たしています。また、町の垣根や官民の垣根を乗り越え、お客様にとってのニセコという信念の下に、東急不動産ホールディングスグループを含むスキー事業者と外国人事業者が、地域と行政を巻き込む形で一般社団法人「ニセコプロモーションボード(NPB)」を立ち上げるなど、設備・施設への投資だけでなく、さらなる発展の土台となる部分を地域の方々と共に作り上げてきました。


2030年に向け顧客体験価値とエリア価値を創造し続ける

 パウダースノーが多くの人を魅了しているニセコは、稀少な気候と多くの人の支えによって成り立っています。50年後、100年後も続いていくリゾートを目指すためには、地球環境・社会環境への配慮が必要不可欠です。自然の恩恵を受けるリゾート事業ならではの還元として、脱炭素への貢献や恵まれた食資源を守ること、様々な人との交流をより良くするため、行政・地元企業・地域の方々とともに持続可能な発展を目指す街づくりに取り組んでまいります。そしてこれらの取り組みと合わせて、街づくりを通して環境課題・社会課題の解決をしてきた当社が、大規模複合リゾートタウンの開発・運営実績と総合デベロッパーの街づくりリソースを最大限に発揮し、顧客体験価値とエリア価値を創出していきます。


長期ビジョン「GROUP VISION 2030」の取り組みテーマとSDGs



 東急不動産ホールディングスグループは、2021年に長期ビジョンを発表しました。「WE ARE GREEN」をスローガンに、誰もが自分らしく、いきいきと輝ける未来を実現します。この取り組みを象徴するプロジェクトとして、ニセコエリアのサステナブルな成長実現に貢献していきます。

[画像3: https://prtimes.jp/i/55787/248/resize/d55787-248-e05f26706e76efa27cf2-0.png ]

東急不動産ホールディングスグループ「GROUP VISION 2030」について
https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/group-vision-2030/
[画像4: https://prtimes.jp/i/55787/248/resize/d55787-248-1907719c69254b3cecc9-4.jpg ]



東急不動産の街づくりについて

Greater SHIBUYA(広域渋谷圏)構想
 東急不動産のホームグラウンドである渋谷周辺は、⻘山、表参道、原宿、恵比寿、代官山など、個性豊かな街が複合的に結びつき、職・遊・学・憩・創など、多彩な都市機能を包含する魅力的なエリアです。渋谷駅を中心とするエリア一帯を「広域渋谷圏」と定め、長期持続的にエリア全体の価値を高める「広域渋谷圏構想」を進めています。都市開発とエリアブランディングの両面から、渋谷の多彩な魅力を活かした街づくりに取り組んでいます。
竹芝エリアのまちづくり
 浜松町・竹芝は、国際金融などの中枢業務拠点である大丸有(大手町・丸の内・有楽町地区)や、高輪ゲートウェイ駅が開業して交通結節点としての注目が高まる品川・田町など、国際競争力の高い拠点に囲まれたエリアです。スマートシティの国家戦略特区である竹芝エリアでは、世界からお客さまを迎える「国際都市TOKYOの玄関口」を目指し、都有地を活用した国際ビジネス拠点づくりやエリアマネジメントによる周辺地域の活性化に取り組んでいます。

東急不動産株式会社 概要

 東急不動産は総合デベロッパーとして、オフィスビル・商業・住宅・リゾート等多岐に渡る開発事業を推進してきました。ホテル・リゾート事業では、会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ」を全国に展開しております。またパブリックホテルでは近年、中長期滞在型ホテル「東急ステイ」を地方展開するほか、2018年4月に「KYUKARUIZAWA KIKYO, Curio Collection by Hilton」、8月に「ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄」、2020年11月に「nol kyoto sanjo」、2021年9月に「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」を開業しております。


東急リゾーツ&ステイ株式会社 概要

 東急リゾーツ&ステイは、全国100を超えるリゾート・ホテル施設運営を手掛ける総合運営会社です。民間・行政問わず、運営受託、マネジメント、コンサルティング等の運営サポートを行っています。「リゾーツ&ステイ」という社名には、お客さまに繰り返し訪れていただきたいという想いが込められています。課題解決のプロフェッショナルとして、場の提供にとどまらず、多彩な過ごし方の提案を通じて、お客さまに豊かな時間と体験を提供してまいります。

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