炭水化物抜きダイエットをオススメしない理由 microdiet.netレポート

PR TIMES / 2014年7月8日 11時57分

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村峯満)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート「炭水化物抜きダイエットをオススメしない理由」を公開致しました。

http://microdiet.net/diet/000432.html




根強い人気の「炭水化物抜きダイエット」。
炭水化物(を多く含む食べ物)と言ったらお米、パン、パスタ、麺類などがありますが、中でも特に日本人の主食であるお米(白米)を避けている人が多いようです。確かにお米はいかにも炭水化物の塊といった風情で、お腹にどっしり溜まる感がありますし、太りやすそうに思えます。

しかしお米は、食べ方次第では実はダイエットに役立つものなのです。
美容や健康、ダイエットに不可欠ないわゆる「バランスの良い食事」には、お米は欠かせない存在でもあります。

まずお米の主成分である炭水化物は、ダイエットの敵とばかりに敬遠されがち。ですが、体には必要な成分です。不足すると疲れやすくなりほか、集中力の低下などの症状が現れます。
タンパク質も意外に多く、ご飯(精白米)1膳分(150g)あたり3.75gが含まれます。タンパク質は体内に入るとアミノ酸に分解されるのですが、そのうちの9種類は体内で合成できない「必須アミノ酸」と呼ばれるもの。この必須アミノ酸の含有量(=アミノ酸バランス)は、食品によって異なります。
昔から日本で食べられてきたお米とみそ汁の組み合わせは、このアミノ酸バランスの観点で非常に優れています。お互いに不足している種類の必須アミノ酸を補い合うことができるのです。肉食が禁止されていた時代、日本人が体を維持できていたのは、お米と大豆のおかげと言ってもいいほど。

お米を食べないと物足りなく感じて他のおかずを食べ過ぎてしまい、結果的に脂質やタンパク質を摂り過ぎて、カロリーオーバーなんてことも。炭水化物抜き(糖質制限)ダイエットを長期に渡り行うと、心筋梗塞や脳卒中、動脈硬化などの心血管疾患が増加するのは、糖質以外の栄養素が過多になることが、原因のひとつだと指摘されている点も見逃せません。
お米を食べることによって、食事全体のバランスを整える効果があるのです。


詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事
炭水化物抜きダイエットをオススメしない理由をご参照ください。
http://microdiet.net/diet/000432.html

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