海外大進学希望、国内大進学後の留学を考える中高生に向け「海外大併願コース WEB Class」を9月1日開講!WEB上の少人数クラスで、ネイティブ講師が「アカデミックイングリッシュ」を指導

PR TIMES / 2012年8月1日 13時59分



海外大進学希望、国内大進学後の留学を考える中高生に向け
「海外大併願コース WEB Class」を9月1日開講
WEB上の少人数クラスで、ネイティブ講師が「アカデミックイングリッシュ」を指導
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 株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下:ベネッセ)は、海外大学・国内の国際教養系の大学への進学や、国内大進学後の留学を志望、または将来を見すえて英語で仕事ができる英語力を身につけたい中高生を対象に、「海外大併願コース WEB Class」を9月1日に開講します。この講座は、映像授業の配信ではなく、パソコンを用いたWEB上の少人数のレベル別クラスで、ネイティブ講師が原則すべて英語で指導を行い、リーディング・ライティング・リスニング・スピーキングの4技能をみがいていきます。

 ベネッセでは、グループ会社「お茶の水ゼミナール」で、2011年度より、同様の指導を行う「海外大併願コース」を開講しており、WEBでの展開により、同じ内容の授業を全国どこでも、自宅で受講できるようになります。

 「海外大併願コース」では、中高生にとっての「使える英語力」とは、海外大進学や国内大入学後に留学する際にも必要となる「アカデミックイングリッシュ」だと定義しました。本講座では、一般的な英会話学校で習う「日常英会話=ジェネラルイングリッシュ」だけでなく、大学の授業や国際情勢のニュースなど、アカデミックな内容も英語で理解でき、自分の意見が英語で言え、世界中の学生と議論ができるような英語力の習得をめざします。また、海外大進学や早稲田大・上智大などの国際教養系学部入試の選考要件にあるTOEFLの対策にもつながるカリキュラムともなっています。

 今後は、アメリカのトップ大学進学のために必要な、共通試験「SAT」や、「エッセー」の対策講座も開講し、日本の高校生の海外大への進学ニーズに対応していきます。

 ベネッセでは、将来の活躍の場を「世界」に求める日本の若者に対して、当講座の提供をはじめ、グループ会社であるベルリッツコーポレーションとも連携し、総合的に支援をしていきます。

※9月中は特別キャンペーンを実施、先着100名のみ最大3回まで「無料体験授業」を受講できます。(申込締切:8月29日)


■講座開設の背景
 日本の若者の「内向き志向」が指摘される一方、経済の急速なグローバル化を受け、文科省が高校生の全国英語力調査を実施し、また東京大が「語学エリート育成プログラム」の構想を発表するなど、国や地方自治体、経済団体の「グローバル人材育成」施策が次々に発表されています。このような中、保護者や中学生、高校生の間で、「海外大進学」に関する関心・ニーズが、急速に高まって来ています。ベネッセは、これらの動きに先駆け、2008年には、海外トップ大進学塾「Route(ルート)H」を開講、2011年には、国内大と海外大を併願志望する中高生に向け、「海外大併願コース」をお茶の水ゼミナールで開講しました。この間、首都圏以外の中高生からも海外大進学などの将来につながる英語学習ニーズが拡大しているのに応じ、2012年9月、「海外大併願コース」を全国どこでも受講できるWEB Classとして開講することとしました。

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