『半落ち』の佐々部清氏が監督太田市合併10周年記念映画『群青色の、とおり道』製作

PR TIMES / 2014年5月29日 17時11分

~クリエイティブなどのプロフェッショナル・エージェンシー事業を展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社~



この情報の詳細は、当社コーポレートサイトでもご覧頂けます。
http://www.cri.co.jp/news/press_release/2014/20140529000802.html?prt1


クリエイティブなどのプロフェッショナル・エージェンシー事業を展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井川幸広)は、地域独自の特色や魅力を活かし、新たな文化創造を目指すという考えに共感し、この度群馬県太田市の合併10周年記念映画『群青色の、とおり道』(監督:佐々部清氏、製作:太田市合併10周年記念事業実行委員会)の製作を行なうことを発表いたしました。清水聖義太田市長のツイッターに当社クリエイターが提案して、本映画が実現いたしました。

本映画は群馬県太田市の合併10周年記念事業の一環として、映画製作を通じて太田市の魅力を再発見し、市民の郷土愛を育むとともに、地域や人と人とのつながりをより一層深めることを目的として製作されます。完成した作品は、来年3月末に市内で記念公開された後、今後の太田市の新たな文化を根付かせるきっかけとして全国で順次公開されていく予定です。


【映画のあらすじ】
ミュージシャンを目指し上京した主人公 真山佳幸(28歳)に、ある日突然故郷の父親から連絡が入る。勘当同然で飛び出した故郷に10年ぶりに帰郷する佳幸。ギターを抱え、複雑な想いを胸に帰郷すると、そこには相変わらず陽気で元気な母、高校生になった妹、工場を営みながらも厳格さの影を潜めた父、そして小学校の音楽教師となったヒロイン 唯香(28歳)がいた。演奏を喜んで聞いてくれる地元の方々の暖かな眼差しに心惹かれていく佳幸。生まれ育った街の景色を背景に、自分を支えていてくれた人々と、10年の時を経て向き合う。

■清水聖義 (しみず まさよし)太田市長からのコメント
「10周年で残せるものは映画だと思った。ただのご当地PR映画にはしたくない。観た人に感動を与えられるものを残し、全国にPRしたい。」

■佐々部 清(ささべ きよし) 監督からのコメント
「太田市の宝物になる映画を作りたい。そういう作品ができれば全国に広げられる力のある映画になる。」
※1958年1月8日山口県下関市出身。代表的な映画作品として『陽はまた昇る』(日本アカデミー賞優秀作品賞)、『半落ち』 (日本アカデミー賞最優秀作品賞)、『ツレがうつになりまして。』など多数。テレビや舞台の演出も手掛ける。

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