MonotaRO、今夏の節電・計画停電・暑さ対策商品の売れ行き状況を発表

PR TIMES / 2012年8月9日 14時5分



「工場で使える便利な通販」MonotaRO.com
MonotaRO、今夏の節電・計画停電・暑さ対策商品の売れ行き状況を発表
~エリアによって節電や計画停電対策への意識の高まりが反映される結果に~
 
 工業用間接資材※1通信販売最大手の株式会社 MonotaRO(モノタロウ)(本社:兵庫県尼崎市、代表執行役社長:鈴木雅哉、URL:http://www.monotaro.com/)は2012年度7月末時点での節電・計画停電・暑さ対策商品の売れ行き状況を発表いたします。
 
 今年の夏は昨年発生いたしました東日本大震災や原発問題等の影響から、全国的に節電に対する意識が高まっております。日本各地で節電目標が提示され、昨年の関東圏に続いて、北海道・関西・四国・九州地方では、電力需要が供給量を上回る場合には計画停電の実施の可能性も予定されるなど、節電に対する取り組みは大企業や自治体のみならず、中小企業、そして一般家庭にも大きく影響を与えております。
 
 当社ではそのような背景の中、節電・計画停電対策や暑さ対策商品の注文・売れ行きが好調に推移しており、当社ホームページの節電・計画停電・暑さ対策商品特集に掲載されている商品(のべ1,837アイテム)の今年6月~7月度の購入ユーザー数は、前年度同期間比で最大で約6割増となりました。
節電・計画停電対策商品のエリア別購入ユーザー数を比較すると、関東エリアの今年6月~7月度の購入ユーザー数は前年度同期間比で約3割の増加(前年比135%※2)であるのに対し、北海道・関西・四国・九州エリアでは約2倍に増加(北海道地方:前年比264%※2、関西地方:前年比230%※2、四国地方:前年比190%※2、九州地方:前年比226%※2)するなど、節電や計画停電に対する意識の高まりを反映する結果となっております。


【節電・計画停電対策商品:
2012年6月~7月度のエリア別購入ユーザー数※2(前年度同期間比)】

北海道地方:264%
東北地方:98%
関東地方:135%
信越地方;116%
北陸地方:184%
中部地方:172%
関西地方:230%
中国地方:171%
四国地方:190%
九州地方:226%


 当社のプライベートブランド(PB)商品の販売状況をみても、昨年6月より発売を開始した発電機や、今年3月より発売を開始した4種類のLED電球が、今年6月の各電力会社からの計画停電実施可能性発表のタイミングで今年最大の売上を記録し、それぞれ累計で約2,000台、約15,000個を売り上げるなど、節電や計画停電需要に対応して開発・投入したPB商品が好調に推移しております。

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