アシスト、Ericom社製クライアント仮想化ソフトウェアの「パートナー・プログラム」新設

PR TIMES / 2012年7月26日 10時56分



~ パートナー企業とのシナジー効果で、
  顧客企業により高い付加価値提供を目指す~
 
 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、取締役社長:大塚 辰男、略記:
アシスト)は、昨年9月より取扱開始したクライアント仮想化製品
「PowerTerm WebConnect」(開発元:イスラエルEricom Software Ltd.、
略記:Ericom社)に関するパートナー・プログラムを新設し、「PowerTerm
WebConnect」を中核としたビジネスの拡大を目指します。

 アシストは長年クライアント仮想化ビジネスを行う中で、顧客企業がコスト
を理由にクライアント仮想化を断念するケースを多数経験し、その解決策とし
て着目したのが世界45 ヵ国以上で利用されているEricom社の「PowerTerm
WebConnect」でした。「PowerTerm WebConnect」は、導入しやすいライセン
ス・コストであることに加え、Windows RDS(Windows ターミナルサービスに
対応)のデスクトップとアプリケーション、VDI、物理マシンへのセキュアな
アクセスを提供し、さらに、優れた管理性能でTCOの削減に貢献します。また
導入のしやすさという特長に加えて、Ericom製品はクライアントとしてHTML5
対応ブラウザをサポートすることで、専用クライアント・ソフトウェアを導入
することなく、あらゆるクライアント・デバイスからのアクセスを可能にする
AccessNowや、唯一のソフトウェア・ベースのRDPアクセラレーターである
Blazeによって、他社にはない新たな価値を提供します。

 顧客企業のクライアント仮想化への多種多様なニーズに迅速に応えるために
は、製品の優位性に加え、システム全体の提案から製品導入を含めた構築、
ハードウェアや人的リソースの調達、製品を活用した様々なサービスの提供ま
で、相互に協力および連携可能なパートナー企業の存在が欠かせません。そこ
でアシストでは今回「Ericomパートナー・プログラム」を新設し、顧客企業へ
の高い付加価値提供を目指すことになりました。

 「Ericomパートナー・プログラム」では、システム提案から導入、構築まで
を行う「SIパートナー」、導入および構築を専門に行う「構築パートナー」、
「PowerTerm WebConnect」の連携製品/サービスを提供する「ソリューショ
ン・パートナー」、製品を利用してDaaS、ASP などのサービスを行う「サービ
ス・パートナー」、ハードウェアの供給を行う「ハードウェア・パートナー」
の合計5種類のパートナー企業を募集します。アシストでは「Ericomパート
ナー・プログラム」への参画企業に対し、製品に関する営業支援、技術情報
提供、マーケティング支援を行うだけでなく、各パートナー企業が所有する製
品、技術、サービスなどに関する情報交換の場を提供し、パートナー同士の連
携強化によるシナジー効果の創出とより高い顧客満足度提供を目指します。

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