販売事業者向け新広告サービス「Amazon スポンサー プロダクト」9月下旬より提供

PR TIMES / 2014年9月9日 16時55分

~ビッグデータを活用したクリック課金型 キーワード広告で、効率的に売上拡大を支援~

Amazon.co.jp(以下Amazon)は、2014年9月下旬より、Amazonマーケットプレイスで出品している販売事業者向けの新しい広告サービス「Amazon スポンサー プロダクト」の提供を開始いたします。本サービスは、大口出品サービスにご登録いただいている法人の販売事業者を対象としています。



「Amazon スポンサー プロダクト」は、Amazonの検索結果ページなどに広告として商品を掲載することのできる、クリック課金型 キーワード広告です。本サービスは、セルフサービスで簡単かつ手軽な価格で利用が可能です。
さらに、販売事業者は、どの広告がクリックされ効果的に売上に貢献したかを確認できる広告の効果測定ツールを、無料で使用できます。

このサービスにより、販売事業者は出品中の商品を検索結果の上位ページへ広告掲載することができるため、お客様に見てもらいたい新商品やセール商品などを、スピーディーに露出拡大することができ、売上拡大を促進できます。

一番の特徴は、「オート ターゲティング」機能です。広告掲載したい商品の選択、予算の設定だけで、自動的にユーザーが入力する膨大な検索キーワードのビッグデータを活用し、適切な検索キーワードに対して広告を掲載する機能です。これにより、比較的広告料金が低いロングテールキーワードや、これまで見過ごされてきたキーワードに対し、タイムリーに広告を掲載できる機能となっています。広告設定に不慣れな販売事業者でも、短時間で簡単に広告を掲載が可能です。

【「Amazon スポンサー プロダクト」の特徴】

1.セルフサービスで利用開始できる新たな広告サービス
出品管理ツール「セラーセントラル」上で「商品の選択」、「キーワードの選択」、「入札額の設定」、「予算の設定」の4ステップだけで簡単に利用できます。また「オート ターゲティング」を設定することで、Amazonが自動的に関連性のある検索キーワードに対して広告を掲載します。

2.費用対効果が明瞭なクリック課金型広告
お客様が広告をクリックした場合のみ料金が発生する仕組みです。価格は1クリック2円からのオークション形式となっており、お客様の誘導数が広告料に対応するため、広告の費用対効果が明瞭で効果的に広告を活用していただけます。

3.わかりやすい広告効果測定
広告の閲覧数やクリック数、売上など購買プロセス全体の指標を無料の広告効果測定ツールで簡単に確認できます。広告効果に応じた予算設定や広告の一時停止や終了がフレキシブルにでき、より効率的な広告を掲載することができます。

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