デロイト トーマツ、JFAと協会組織の基盤/ガバナンス強化等に関するコンサルティングパートナー契約および「JFA Youth & Development Programme」サポーター契約を締結

PR TIMES / 2019年11月25日 17時45分

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(本社:東京都千代田区 代表執行役社長:福島 和宏、以下DTFA)はこの度、公益財団法人 日本サッカー協会(本部:東京都文京区 会長:田嶋 幸三 以下、JFA)と協会組織の基盤/ガバナンス強化等に関するコンサルティングパートナー契約および「JFA Youth & Development Programme(JYD)」サポーター契約を締結しました。DTFAを含むデロイト トーマツ グループは本契約の下で、JFAが推進するサッカー環境向上を目的とした各種事業への支援を提供します。




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◆公益財団法人 日本サッカー協会 会長 田嶋幸三 コメント
グローバルな規模で多くのスポーツ関連組織等の課題解決を支援してきたデロイト トーマツ グループと共に、協会組織の基盤強化、ガバナンス強化といった領域において協働していくことを大変心強く思っております。
JFAは、「サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、人々の心身の発達と社会の発展に貢献する」という理念を具現するためにさまざまな活動を行っていますが、その基盤となるのは協会組織のガバナンスです。デロイト トーマツ グループと手を携え、JFAをはじめ、9地域/47都道府県サッカー協会を含めた協会の経営基盤強化、ガバナンス強化に取り組んでいきたいと考えています。

◆デロイト トーマツ グループ スポーツビジネスイニシアチブ リーダー 福島和宏 コメント
デロイト トーマツ グループのスポーツビジネスグループは、これまでDTFAをけん引役にJリーグなどとの連携実績やグローバル規規模での豊富な知見を生かしながら、スポーツクラブが直面する経営課題を可視化し、その解決の支援をしてきました。また、スポーツクラブオーナーやスポンサーといった企業側の視点からクラブとの関係の在り方を提言するなど、スポーツビジネス発展に向けた発信を継続しています。デロイト トーマツ グループは、日本最大規模のプロフェッショナルサービスファームとして有する圧倒的な専門性・総合力と、データ・アナリティクスやデジタル・テクノロジーに関する最先端の実践的知見を融合することで、経済社会や産業の将来像を指し示し、その実現に必要とされる経営変革と社会イノベーションを加速させる「経済社会の変革のカタリスト」となることを目指しています。このたびのJFAへの支援を通じて日本サッカー界のさらなる組織力強化に貢献すると共に、スポーツを核にした日本および地域社会の持続的発展を推進していきたいと考えています。

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