アシスト、利用帯域を最大90%削減するモバイル向け高速RDPクライアント「Ericom AccessToGo」日本語対応インターナショナル版のリリースを発表

PR TIMES / 2012年8月7日 11時15分



 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、取締役社長:大塚 辰男、略記:
アシスト)の取扱製品であるクライアント仮想化ソフトウェア
「PowerTerm WebConnect」(開発元:イスラエルEricom Software Ltd.、
略記:Ericom社)の関連製品で、モバイル・デバイス用RDPクライアントであ
る「Ericom AccessToGo」(略記:「AccessToGo」)の日本語対応インターナ
ショナル版がApp StoreおよびGoogle Playに公開されました。

 「AccessToGo」はiPhone、iPad、Androidフォン、Androidタブレットなどの
モバイル・デバイスで利用できる無料のRDPクライアントです。「AccessToGo」
を使えば、自社のVDIや物理PC、仮想環境で公開されたアプリケーション
(Microsoft Word、Microsoft Excel、Adobe Acrobatなど)へ簡単にアクセス
することができます。正確な画面操作、直感的な上下スクロールが可能で、
タッチパッドとフローティング・ポインタの両方をサポートしています。さら
に、同じくEricom社製品の1つであるソフトウェア・ベースのRDPアクセラレー
ター「Ericom Blaze」を併用することで、地図、写真、ビデオ・ストリーミン
グ、3Dイメージ、Adobe Flash、PDFファイルなどグラフィカルなアプリケー
ションのRDP通信データ量を最大90%削減し、3G、4G回線からでも快適なアクセ
スが可能になります。

 アシストはSBC、VDIに対応する仮想化ソフトウェア「PowerTerm
WebConnect」の販売を行っており、関連製品である「AccessToGo」日本語対応
インターナショナル版の公開にあたっても、日本語インターフェース、日本語
入力対応に向けてEricom社に全面的に協力しました。「AccessToGo」が日本語
対応したことにより、「PowerTerm WebConnect」ユーザは、モバイル・デバイ
スからWindows RDS(ターミナル・サービス)、VDI、物理PC上のデスクトッ
プ・アプリケーションを利用する際に日本語入力が可能になりました。この他
にも、「PowerTerm WebConnect」ではWindows、Linux、Macに高速なRDPネイ
ティブ・クライアントを提供しており、「Ericom AccessNow」によってHTML5
対応ブラウザからのアクセスにも対応することで、あらゆるクライアント・デ
バイスに最適なアクセス環境を提供することが可能になりました。

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