スマートフォン完全対応モバイルCMS「SmartKrei」 マルチデバイス対応における、OS単位コンテンツ表示・配信制御に対応!

PR TIMES / 2013年8月28日 14時8分

スマートフォンゲーム・ソーシャルアプリ開発を中心に、ビジネスパッケージソフト開発を手掛ける
株式会社テンダ(本社/東京都豊島区)は、モバイル事業の主力製品であるスマートフォン完全対応
モバイルCMS 「Smart Krei(スマートクレイ)」において、新たに以下の機能をリリースいたしました。



1:OS単位で動的コンテンツの表示・非表示を制御可能なよう対応いたしました。
  動的に表示を行う新着情報データ等において、従来の「キャリア」単位での表示制御に加え、OS単位で表示・非表示の制御が行えるよう対応いたしました。

2:OS単位でデジタルコンテンツの配信可否を制御可能なよう対応いたしました。

  電子書籍や楽曲等のサイト上で配信を行うデジタルコンテンツデータにおいて、従来の「キャリア」単位での配信制御に加え、OS単位で配信可否の制御を行えるよう対応いたしました。


これまでの多くのモバイルサイトではdocomo、KDDI、SoftBankといった「キャリア」という概念でページ表示やデジタルコンテンツ配信を分類し、表示・配信の制御を行っており、SmartKreiも同等の概念で制御を行っておりました。
ただ今般のスマートフォンデバイス事情の背景(SIMフリー化、WiFi専用タブレット端末の増加、Firefox OS・Tizen等新OSの登場)より「キャリア」の分類のみではなく、「OS」での分類が今後必要不可欠となる事を考慮し、本件機能の対応をいたしました。


本件の新機能は次のような場面で利用されることを想定しています。

■Andorid OSのみに動的な新着情報表示を行う。
 新着情報等の動的なコンテンツにおいて、通常はAndroid OSとiOSへ共通の情報を表示しているが、Android OS向けのみに表示したい情報が発生した場合(専用Androidアプリのバージョンアップのお知らせ等)、管理画面上の簡易操作にてAndroid OSのみへ情報表示を行うよう設定が可能です。

■iOSでは配信が行えないデジタルコンテンツを制御する。
 電子書籍や楽曲等のデジタルコンテンツ配信では、仕様上Android OSとiOSでの再生に対応していても、権利元様のご指示にてiOSへの配信を制限しているコンテンツ等がございます。
このようなケースにおいても、本機能により管理画面上の操作にてiOSへは配信を行わないコンテンツとして設定が可能です。

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