京都市伏見区 商業施設「MOMO (モモ)」を2014年10月に取得

PR TIMES / 2014年8月4日 13時23分

2段階にて大規模リニューアル 2015年初夏、「MOMOテラス (モモテラス)」グランドオープン

住友商事株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:中村邦晴、以下「住友商事」)は、京都府京都市伏見区「六地蔵」駅近郊に所在する商業施設「MOMO(モモ)」を10月に取得するにあたり、今般、信託受益権売買契約を締結しました。



「MOMO」は、1996年11月に竣工した、京都市伏見エリアにおける地域ナンバーワン商業施設です。

住友商事は、2014年10月に「MOMO」を取得、住商アーバン開発株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:小久保正明、以下「住商アーバン開発」)に運営を委託し、営業を継続しながら、2015年初夏に向けて段階的に大規模リニューアルを行う予定です。

今回の「MOMO」の大規模リニューアルは、住友商事および住商アーバン開発(以下「住友商事グループ」)が、駅前型商業施設および「テラスモール湘南」など大規模リージョナル・ショッピングセンターの開発・運営を通じて培ったノウハウを、最大限に生かしての再生事業です。

住友商事グループは、商業施設は「人々の豊かな生活を支え育む生活拠点」であるべきと考えています。地域コミュニティの中心となるべく、食品ゾーンを拡充し、都市生活サービス機能を採り込んだ「まちづくり型商業開発」を行うとともに、「街」の魅力を向上させ、永続的な地域の振興・活性化に繋げるべく、地域の歴史や価値観を理解し、これらの特性を生かした開発運営を行います。

また、商業施設にとって重要なことは、楽しく快適で何度でも来たくなる、テラス空間に象徴される  「居心地の良さ」だと考えます。この「テラスの思想」を最大限反映させることにより、地域の皆さまのより多様なニーズに応える、魅力的な施設を目指していきます。

住友商事グループが本プロジェクトにかける想いを表現し、2015年初夏のグランドオープンより、施設名称を「MOMOテラス」に改称することにいたしました。これまで地域の皆さまから愛されてきた「MOMO」という名称を継承し、新たに「テラスの思想」を加味することにより、圧倒的な地域ナンバーワン商業施設への再生・発展と地域全体の活性化を目指してまいります。

具体的な出店テナントや改装計画などの詳細情報は、今後、順次公表してまいります。
「MOMOテラス」エントランスのイメージ
◆取得物件の概要 (2014年10月現在)
名称 MOMO (2015年初夏~:MOMOテラス)
所在地   京都府京都市伏見区桃山町山ノ下32
敷地面積   約49,500平方メートル
延床面積   約96,100平方メートル
店舗面積   約30,000平方メートル
店舗数    約140店
建物規模   本棟:地上4階建て、アミューズメント棟:地上3階建て
竣工     1996年11月
事業主    住友商事株式会社
運営受託   住商アーバン開発株式会社

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