インヴァスト証券 社会貢献ポイントプログラム 2017年 寄付金額のご報告ー2018年の寄付先の認定NPO法人決定ならびに新団体の募集についてー

PR TIMES / 2018年3月30日 12時1分

インヴァスト証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:川路 猛、JASDAQ:8709)では、2017年1月から11月までの期間に実施した社会貢献ポイントプログラムにおいて、下記金額を認定NPO法人へ寄付いたしましたので、お知らせいたします。



[画像: https://prtimes.jp/i/2151/256/resize/d2151-256-765346-0.jpg ]


2017年 寄付金総額 3,911,187円  331人 ※1

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/2151/table/256_1.jpg ]



[表2: https://prtimes.jp/data/corp/2151/table/256_2.jpg ]


(五十音順)
※1.寄付金総額・人数には社会貢献グッズの金額・人数は含まれておりません。お客様はお取引で得た社会貢献ポイントの利用先をお一人様につき1つ選択しています。(2,000ポイント以上の方が対象)
※2.社会貢献グッズは、JAMMIN合同会社提供のチャリティー商品をポイントごとにパッケージ化して提供しております。

[表3: https://prtimes.jp/data/corp/2151/table/256_3.jpg ]


合計 9,084,128円

社会貢献ポイントプログラムについて
2016年に開始したインヴァスト証券の社会貢献ポイントプログラムは、当社のミッション「世界をもっと良い場所にする」を体現する最初の活動としてスタートいたしました。
お客様は、当社のFXサービスの取引によって付与されたポイントを1ポイント1円として、自己負担なく認定NPO法人への寄付や社会貢献グッズとの交換ができ、寄付として利用した場合、寄付金控除(所得控除 または税額控除)の対象として税制優遇のメリットを享受できます。
認定NPO法人は寄付を募り活動を広めることができ、当社はお客様にメリットのある形で社会貢献活動を実施することができる、当社独自のポイントプログラムです。
※お客様の所得状況によっては税制上のメリットがない場合があります。

インヴァスト証券「社会貢献ポイントプログラム」サイトはこちらをご覧ください
https://www.invast.jp/missionproject/

2018年の参加団体について
2018年は1月から11月末まで同プログラムを実施し、4月1日より、ポイントの利用先(寄付先やグッズ)の申込受付を開始いたします。寄付先としてご参加いただく認定NPO法人は、日本において深刻化している社会問題、主に⼦供やシングルマザー、貧困、教育問題の解決に取り組んでいる昨年参加いただいた5団体と社会貢献グッズの提供元としてファッションを通じたチャリティーに取り組んでいるJAMMIN 合同会社に参加いただきます。
また、新たにご参加いただく認定NPO法人の募集を4月2日より開始いたします。

◆2017年の当社からの寄付金の使途について各団体からご報告いただきました(五十音順)

・認定NPO法人カタリバ <被災地(福島)の放課後学校運営費に利用>
カタリバが運営する被災地の放課後学校「コラボ・スクール」は、2016年度、東北で1273名の幼
児から高校生に心のケアと学習支援を行いました。
インヴァスト証券からの寄付金は、主に福島の原発事故等を経験した高校生が通う、福島県広野町のコラボ・スクール「双葉みらいラボ」の運営費用に利用されています。「双葉みらいラボ」では、原発事故により、目の前に残っているふるさとに立ち入ることすらできなくなってしまった子供たち等の心のケアに重点を置き彼らの学習支援や問題解決に一緒に取り組んでいます。

・認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい<ネットカフェ難民の方を支援するための諸費用>
もやいでは、さまざまなご事情で生活に困窮され、安定した住まいを失い社会的に孤立してしまった方々が、新しい生活を始めるための支援を行っています。特に近年では「ネットカフェ難民」などに代表される、働いているにも関わらず不安定な居所にとどまり続けている方や、女性からの相談が増えている状況にあります。
インヴァスト証券からの寄付金は、住まいを失った方々が新たにアパート暮らしに移る際の障害になっている連帯保証人の確保をはじめとした入居支援事業の活動費用として利用されています。

・認定NPO法人Teach for Japan <課題ある地域の公立学校へ派遣する教師の採用に関わる費用>
Teach For Japanでは、子ども達の人生に大きな影響を与えうる存在である教師の採用、研修を独自で行い、地域課題や学習課題のある地域の公立学校へ2年間派遣するプログラムを行っています。
インヴァスト証券からの寄付金は、教師採用のために利用されており、この寄付金により教師1名の採用に繋がりました。派遣される教師は情熱とリーダーシップ経験を兼ね備え、この4月から子ども達と向き合っていきます。Teach For Japanの教師達は学校での2年間の経験を経て教育への課題意識を持ったリーダーとして社会全体の教育改革に取り組みます。

・認定NPO法人フローレンス <赤ちゃん縁組事業への費用に利用>
インヴァスト証券の寄付金は、2016年4月にスタートした「赤ちゃん縁組」の費用に利用されています。
事業内容は、1.生みの親(妊婦)の支援と2.育ての親(養親)への支援となり、主に1.生みの親(妊婦)の支援における、予想外の妊娠に悩む妊婦さんの相談窓口運営費用として活用されています。赤ちゃん(0才児)の虐待死は約2週間に1人のペースで起きており、その背景にあるのが予期せぬ妊娠です。
フローレンスには、2017年4月からの8カ月間で768件の相談があり、妊娠に悩む女性をサポートしています。インヴァスト証券の支援開始後からは5組の新しい親子が誕生しました。

・認定NPO法人 Living in Peace <児童養護施設の建て替え支援費用に利用>
Living in Peaceは、実の親と暮らすことができず社会的養護下にある子どもたちをさまざまな形で支援するプログラムを実施しています。
インヴァスト証券からの寄付金は、子どもたちが暮らす児童福祉施設をより家庭的な環境に近づけるための建て替え資金に利用されており、これまでに3つの施設の建て替えを支援してきました。
Living in Peaceは、メンバー全員が本業を持つビジネスパーソンであり、専従職員を持たない「完全パートタイム NPO」です。スタッフの人件費などの経費をかけず、いただいた寄付金を効率よく子どもたちのために利用しています。

認定NPO法人の募集について
2018年4月より、本ポイントプログラムへの参加を希望する認定NPO法人を募集いたします。

1.募集期間  2018年4月2日(月)~ 2018年6月29日(金)

2.応募条件
・日本国内の社会問題の解決に取り組んでいる「認定NPO法人」であること
・団体のWebサイトが存在していること

3.応募方法
応募用メールアドレス宛に下記内容を記載、添付のうえご連絡ください。(電話でのご応募は不可となります。)
(ア)団体概要
1. 団体名、所在地、認定の有無、沿革、URL、代表者名、代表者略歴
(イ)財務情報
1. 過去3年の活動計算書(HPより閲覧可能は場合はURLを記載)
(ウ)活動内容
1. 具体的な活動内容
2. 当社からの寄付金がどのように利用される予定か具体的な説明を明記ください
4. 審査の流れ
(ア) 期間中の応募団体を期間終了後にまとめて審査いたします。
(イ) 審査結果は、原則として合格した団体のみ連絡を差し上げます。
(ウ) 書類審査に合格した団体は、原則として当社が訪問しヒアリングを行わせていただきます。
(エ) 書類審査に合格した団体は、活動現場を拝見させていただく場合がございます。

>インヴァスト証券社会貢献ポイントプログラム 応募用メールアドレス(インヴァスト証券 総合企画部宛)
soki@invastsec.jp

インヴァスト証券「社会貢献ポイントプログラム」サイトはこちらをご覧ください
https://www.invast.jp/missionproject/



インヴァスト証券株式会社
所在地:東京都港区西新橋1丁目6番21号 NBF虎ノ門ビル
事業内容 :金融商品取引法に基づく金融商品取引業
登録番号: 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第26号
加入協会 :一般社団法人金融先物取引業協会  一般社団法人日本投資顧問業協会  日本証券業協会


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