LPガス小売事業の統合契約締結について

PR TIMES / 2014年8月5日 17時31分

コスモ石油株式会社(代表取締役社長:森川桂造、以下「コスモ」)、昭和シェル石油株式会社(代表取締役会長グループCEO:香藤繁常、以下「昭和シェル」)、及び住友商事株式会社(代表取締役社長:中村邦晴、
以下「住友商事」)は、昨年12月にLPガスの国内における小売販売事業の統合に関する検討を開始し、事業統合に向けた協議を行ってまいりました。

本日、3社は、2015年4月1日付で統合小売会社を発足する旨の統合契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。なお、本事業統合は、関係当局の承認等を前提としております。

1.事業統合の目的
各社グループが行うLPガス小売事業に関するノウハウ・人材・資産等を集約し、LPガス小売事業の安定した事業基盤の形成と持続的発展、及び、より一層安心・安全にLPガスを供給できる体制の構築を図ります。その目的を達成するため;
(1)お客様との関係を強化し、ホームソリューションビジネスを積極的に展開します
(2)お客様への保安体制の強化をはかり、経営品質を向上します
(3)東北地区販売会社の再編による経営効率化を進めます

2. 事業統合の方法
(1)統合の対象
・ 東北コスモガス株式会社(コスモ石油ガス100%出資、以下「東北コスモ」)
・ 総合エネルギー株式会社(コスモ 99.9%出資、以下「総合エネルギー」)のLPガス小売事業
・ 株式会社エネサンスホールディングス(昭和シェル51%、住友商事49%出資、以下「エネサンス」)のLPガス小売事業
(2)統合の方法
エネサンスを株式交換完全親会社とし、東北コスモを株式交換完全子会社とする株式交換にて事業統合を実行する予定です。これにより、エネサンスに対する出資比率は、昭和シェル47.7%、住友商事45.9%、コスモ6.4%となります。
*株式交換前に東北コスモは吸収分割にて総合エネルギーのLPガス小売事業の権利義務を承継します。

3.事業統合の日程
統合契約の締結 2014年8月5日
株式交換契約の締結        2014年12月 ~ 2015年1月頃(予定)
統合期日(効力発生日)     2015年4月1日(予定)

4.統合小売会社の概要(予定)
(1) 商号 株式会社エネサンスホールディングス
(2) 資本金 115.8百万円
(3) 販売数量 約22万t
(4) 売上高 約630億円
(5) 直売軒数 約25万軒
(6) 決算期 12月
(7) 従業員数 1,500名程度
(8) 本社所在地 東京都港区
(9) 販売子会社 北海道、東北、新潟、関東、中部、九州

URL:http://www.sumitomocorp.co.jp/news/detail/id=27981?prt

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