【プレスリリース】飲食店の「お水」でアフリカ支援 TAP PROJECT JAPAN 参加店募集

PR TIMES / 2014年6月23日 10時25分



公益財団法人日本ユニセフ協会(東京都港区・赤松良子会長)は、レストランやカフェ
などで出される無料のお水で開発途上国の子どもたちへ安全な水を届けるための募金
活動、TAP PROJECT(タップ・プロジェクト)を、本年も「水の日」の8月1日(金)
から同31日(日)まで1カ月間開催します。開催にあたり、現在、プロジェクトに参加
いただけるレストラン・カフェなどの飲食店を募集しています。

日本での開催が今年で6年目となるニューヨーク生まれのTAP PROJECT。これまでに参加店
や関連イベントを通じて寄せられた募金額は、総額2500万円以上。清潔で安全な飲料水を
利用できる人の割合が世界で4番目に低く、また農村部では3人にひとりしか利用できない
アフリカの島国、マダガスカル共和国の小学校とコミュニティに、井戸や給水施設の建設、
男女別トイレの設置、子どもたちへの衛生習慣の普及に役立てられています。

プロジェクトに参加される飲食店の皆さまには、ボランティアパートナーの(株)博報堂
のクリエーターが企画・デザインした「募金箱」や「テーブルカード」などのツールを提供。
お客様にお水やお茶をお出しする際に、世界の水問題やプロジェクトのご紹介、協力の
お声がけをしていただき、募金を呼びかけていただきます。参加お申込み方法などの詳細は、
TAP PROJECTウェブサイト( http://www.tapproject.jp )をご覧ください。

貴媒体におかれましては、日本全国とアフリカの子どもたちを繋ぐこの取り組みへの
「参加レストラン・カフェ等募集」の告知に是非ご協力を賜りたく、宜しくお願い
申し上げます。


【報道ご関係者のお問い合わせ】 公益財団法人日本ユニセフ協会 広報室◆
TEL:03-5789-2016  FAX:03-5789-2036 Eメール: jcuinfo@unicef.or.jp


【昨年参加店から寄せられた声】
「店からみえる大海原、この海のむこうに水を手にできない子どもがいる悲しい現実。
少しでも安全な水を届けるためのお役にたてれば幸せです。」(神奈川)

「TAP PROJECTが日本で初めて行われた年から参加させていただいております。テーブルに
着くと、すぐにサービスされる“水”。この1杯の“水”が世界のこどもたちと繋がる…。
今年も、スタッフ一同、TAP PROJECTを多くのお客様にお伝えできるように頑張ります!」
(東京)

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