「新入園・新入学準備のお名前付けに関する意識調査」を実施

PR TIMES / 2014年8月5日 11時27分



 株式会社キングジム(本社:東京都千代田区)は、ラベルライター「テプラ」が発売25年を迎えたことを背景に、25~45歳の母親 400名に「新入園・新入学準備のお名前付け」に関する意識調査を実施いたしました。
◆調査期間:2014年7月25日~27日 
◆調査対象:25~45歳 女性 400名(専業主婦・パートアルバイト)
◆調査方法:インターネット

■ 77.8%の母親が持ち物へのお名前付けが大変と回答


「お子様の入園・入学前の準備で、大変だと感じたこと」を聞いたところ、77.8%の母親が「持ち物へのお名前付けが大変」という結果になりました。
(グラフ1)
また、「小学校入学直前にまとめて名前付けをしたら、徹夜作業になった(40歳・大阪府)」、「1個1個手書きで、かなり時間がかかる(32歳・埼玉県)」、「名前をつけるものが多く、同じ字を書き続けることが大変(43歳・大阪府)」、という答えもあり、子どもの入園・入学準備のなかでも、特に持ち物へのお名前付けに苦労していることが分かりました。


■ お名前付けをする持ち物の点数は、「51個以上」 が最多


 一方で、「お子様のお名前付けをする持ち物の点数」を聞いたところ、「51個以上」(22.7%)、「11~20個」(21.4%)、「21~30個」(18.9%)となりました。(グラフ2)
「算数セットは全てにお名前付けする必要がある(36歳・長野県)」、「クレヨン、色鉛筆、マーカーは、1本1本に名前を入れなければならない(35歳・大阪府)」、「大きさの異なる名前シールをとにかく沢山用意した(36歳・東京都)」などの回答から、お名前付けする持ち物が、小さなおはじきセットから、体操着などの衣服まで多岐に渡っていることが分かりました。


■ 入園・入学準備のお名前付けは、「3月」から開始
「お名前付けを開始した時期」を聞いたところ、33.8%が入園・入学の前月である「3月」と回答しています。一方で、「早めにコツコツ仕上げるのが良い(44歳・埼玉県)」など、入園・入学準備に熱心な母親は、前年の夏頃から、ランドセルや通園バッグ、学用品などを購入して持ち物へのお名前付けを始めていることが分かりました。

■ 45.5%が「絵やマークなどで装飾したい」と回答


自分の子どものために、「お名前付けでこだわりたいポイント」と聞いたところ、45.5%が「絵やマーク、書体、フレームなどで名前ラベルを装飾したい」と回答。また、「お名前付けで困った・不満だったこと」を聞いたところ、63.2%が「持ち物の数が多く、時間がかかった」、30.7%が「きれいに仕上がらなかった」という結果になりました。
「もっと手軽に、オリジナリティがあるものを作りたい(39歳・茨城県)」、「お名前付けシールは他の友達と被るので、色や種類が欲しい(27歳・神奈川県)」、「名前が消えにくいものが欲しい(26歳・奈良県)」、「子どもが自分で分かるようにマークなどがあると良い(37歳・埼玉県)」の回答から、限られた時間の中でも、オリジナリティのあるお名前付けをしたいと考えている母親が多いことが分かりました。

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