相互マッチング型就活サイト「JOBRASS新卒2014」モニターアンケート 1月の就職活動の進捗・内容における調査

PR TIMES / 2013年4月1日 16時34分

~就職活動を厳しいと感じる学生は60%、不安や焦りを感じる学生は67.4%に~ 

総合人材情報サービスの株式会社アイデム(代表取締役:椛山 亮 本社:新宿区新宿/http://www.aidem.co.jp)は、展開する新卒向けの相互マッチング型就職活動サイト「JOBRASS(ジョブラス)新卒2014」のモニター登録している学生を対象に、就職活動についてのアンケート調査を実施しました。男女計276名の回答から、1月の就職活動の進捗状況や活動内容を調査し、男女の傾向の違いも明らかにしています。
なお、本調査は今後も月に1度のペースで継続して実施し、随時結果を発表していく予定です。




【調査概要】
・ 調査目的: 就職活動準備における、就活生の実態を明らかにすること
・ 調査対象: 相互マッチング型就活サイト「JOBRASS新卒2014」のモニター会員
(2014年卒業予定で現在大学・大学院・短大・専門学校に通っている、一般企業などへの就職を希望している学生)
・ 調査方法: Web上でアンケート回答
・ 実施期間: 2013年1月30日(水)~2013年2月13日(水)
・ 調査回答: 有効回答数276名(内 男性151名 女性125名)


【調査結果のポイント】
・ 就職活動の進行状況(1月末時点)は、男女ともに67.8%がエントリー活動に注力。内々定獲得者も3.6%
 女性は「エントリー活動段階」中心、一方男性は「内々定」獲得者も5.6%
 1月中のエントリー活動の内容は、「企業セミナー・説明会への参加」が8割超
・ 1月中に活用した情報源は「企業セミナー・説明会」や「就活サイト」が共に70%以上
・ 企業選びの重視項目、女性は約8割が「社風・雰囲気」を重視
 重視項目は12月から「変わっていない」が約8割
・ 就職活動の進捗は、「予定通り進んでいる」と「予定より少し遅れている」ともに約2割
・ 就職活動を「厳しいと感じる」との回答は59.0%、不安や焦りを感じるとの回答は67.4%
・ 就職活動での相談相手、男女で順位の変化。女性は「親」、男性は「先輩」


図表などの詳細は、下記よりご覧いただけます。

http://www.aidem.co.jp/company/topics/detail/20130329.html


Q.「あなたの現在の就活ステータス(進行状況)はどれにもっとも近いですか」(1月末時点)

■ エントリー活動が67.8%、内々定獲得者も3.6%

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