大前研一氏「出版40周年」記念 氏の著作をデジタルリマスターで新装刊 第一弾 処女作『悪魔のサイクル』以降順次リリース開始

PR TIMES / 2013年11月26日 9時25分

masterpeaceとNextPublishingの共同出版モデル



インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)と株式会社masterpeace(本社:東京都港区、代表取締役社長:磯部 純一)は、大前研一氏「出版40周年」を機に、著者の既刊本や絶版本に、今の時代における読み方など新たな魅力あるコンテンツを付加した、新装刊本シリーズ「大前研一BOOKS」を刊行しました。制作にあたっては、次世代型出版メソッド「NextPublishing」を使い、電子/印刷書籍のハイブリッドで出版します。

第一弾として、今や手に入らない幻の処女作『悪魔のサイクル』、第二弾 代表作『企業参謀』、第三弾『ストラテジック・マインド』と、以降順次リリースしていく予定です。
今後、両社は発行形態の可能性を追求しながら、電子・印刷書籍の双方の特徴を生かした編集・制作・流通の次世代出版モデルの確立を目指します。

『悪魔のサイクル(2013年新装版)』


著者:大前 研一
小売希望価格:電子書籍版 750円(税別)/印刷書籍版 1,500円(税別)
印刷書籍版仕様:四六判/モノクロ/本文●168ページ●
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
ISBN:9784907554019
企画・編集:株式会社masterpeace|good.book|
発行:インプレスR&D

≪内容紹介≫
大前研一氏の今や手に入らない幻の処女作であり、原点。
日本人が意識の根底に持つ他者へのよりかかり的思考に関して、大前氏の鋭い視点と分析により、その日本的思考の概念がなぜ形成されているのかを解き明かしています。

≪新装刊(デジタルリマスター)に際しての著者 大前氏コメント (抜粋)≫
だから私は若い人に「もうそんなもの破壊しろ!自分で稼ぐ力、仕事を作る力、これを身につけろ!」と言いたい。
みんなシュンとしているのだから、非常にやりやすい。ぜひ先輩たちが作ってきた、あるいはあえて作ろうとしてきた、そういう旧態依然とした制度や仕組みを跳ね除けるだけの、人生観やアンビジョンをもっていただきたい、と。

≪目次≫
1章 どうやら問題が……
2章 「よりかかり」の人生
3章 「よりかかり」の道
4章 「よりかかり」の構造
5章 「よりかかり」の社会化

≪著者紹介≫
大前 研一(おおまえ けんいち)
1943年、福岡県若松市(現北九州市若松区)生まれ。早稲田大学理工学部卒業。東京工業大学大学院原子核工学科で修士号、 マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。経営コンサルティング会社マッキンゼー& カンパニー日本社長、本社ディレクター、アジア太平洋地区会長等を歴任。94年退社。96 ~ 97年スタンフォード大学客員教授。97年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院公共政策学部教授に就任。 現在、株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長。オーストラリアのボンド大学の評議員(Trustee)兼教授。 また、起業家育成の第一人者として、05 年4月にビジネス・ブレークスルー大学大学院を設立、学長に就任。2010年4月にはビジネス・ブレークスルー大学が開学、学長に就任。02年9月に中国遼寧省および天津市の経済顧問に、また10年には重慶の経済顧問に就任。04年3月、韓国・梨花大学国際大学院名誉教授に就任。「新・国富論」、「新・大前研一レポート」等の著作で一貫して日本の改革を訴え続ける。『原発再稼働「最後の条件」』(小学館)、「洞察力の原点」(日経BP社)、「日本復興計画」(文藝春秋)、「一生食べていける力」がつく大前家の子育て(PHP研究所)、「稼ぐ力」(小学館)、「日本の論点」(プレジデント社)など著書多数。

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