西武渋谷店 荷物預かりサービス開始

PR TIMES / 2019年3月8日 17時40分

渋谷のロッカー不足解消に向けてトライアル。「ecbo cloak(エクボクローク)」試験導入



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 訪日外国人観光客の半数強が訪れる東京において、新宿、銀座、浅草に次ぐ客数を誇る渋谷ですが、駅周辺に
コインロッカーが少なく、手ぶらで観光したいのに叶わない、長時間歩き回る気にならないなど、苦労している方は少なくありません。そこで、西武渋谷店では、「ecbo cloak(エクボクローク)」を導入し、荷物預かりサービスをご提供いたします。
 日本でも有数の観光スポットとなった渋谷スクランブル交差点を渡ってすぐという好立地を活かし、お客さまの旅行を快適なものにするお手伝いをいたします。
 東京の百貨店では初の導入となる今回の取り組みは、場所が分かりやすく利便性も高いことから、コインロッカーが空いていないことでお困りの訪日外国人観光客の方々の大きな助けになることが期待されます。政府が掲げている「2020年に訪日外国人観光客4,000万人突破」という目標達成に向けて、訪日外国人観光客の不満を解消しつつ、来店していただけるきっかけになる新たなサービスとして、試験的に取り組みます。

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渋谷で1日に約17.6万人がコインロッカーを探す

 一日の乗降客数が約300万人と言われる渋谷駅ですが、付近のコインロッカーはわずかに1,400個、スーツケースが入るロッカーはそのうち約90個と圧倒的に供給が足りておらず、今後、より深刻化すると言われています。

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荷物を預ける際に生じる「不満」を解消・軽減

 アプリでの事前予約が必須なので、「辿り着いたのに預けられない」ということが起こらず、伝票レスのため、煩わしい手続きの必要もありません。さらに、対人での接客を通して、館内の案内や観光についての相談をはじめご要望を伺うことで、さまざまな商機につながることが期待されます。

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