能勢電鉄所有地である猪名川上流域の里山(台場クヌギ林)が「林業遺産」に認定されました

PR TIMES / 2014年5月28日 12時14分

一般社団法人日本森林学会が2013年度から開始した「林業遺産」に、能勢電鉄が川西市黒川で所有する「猪名川上流域の里山(台場クヌギ林)」が認定されました。

能勢電鉄 → http://noseden.hankyu.co.jp/

1.林業遺産とは
森林を活用した人間の営みの中で、編み出されてきた林業発展の歴史を示す景観施設、跡地をはじめ技術や特徴的な道具類を将来にわたって記憶・記録していこうとするもの。

2.林業遺産の対象
林業発展の歴史を示す景観、施設、敷地等、土地に結びついたものを中心に、体系的な技術、特徴的な道具類、古文書・資料群等。

3.選定方法
一般社団法人日本森林学会員の応募推薦に限られ、林業遺産選定委員会の審査のうえ選定されます。
※2013年度は全国から19件の応募があり、そのうち10件が選定されました。
 近畿地区では唯一、川西市黒川の当社所有地が選定されました。

4.選定内容
(1)対 象 名   猪名川上流域の里山(台場クヌギ林)
(2)認定対象  兵庫県川西市黒川字奥瀧谷13-1山林ほか3筆
(3)分  類    林業景観・林業発祥地・林業跡地
(4)成立年代  室町時代~(古文書・伝承による)
(5)所 在 地   兵庫県川西市黒川(妙見の森ケーブル周辺)
(6)所 有 者   能勢電鉄株式会社
(7)認定理由  室町時代以降の著名な池田炭・一庫炭の生産地として、その趣を今に残すもの

5. 林業遺産の登録日
2014年3月26日

<この件に関するお問い合わせ>
能勢電鉄株式会社 総務部総務人事課(広報担当)
TEL:072-792-7200  FAX:072-792-7760(平日・9:00~17:30)
URL  http://noseden.hankyu.co.jp/

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

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