マレーシア×日本 番組共同制作について『Welcome To The Railworld 日本編』

PR TIMES / 2014年9月12日 16時55分

マレーシア大手メディアグループMedia Prima Berhad(以下「Media Prima」)の、地上波放送子会社Metropolitan TV Sdn Bhd(以下「8TV」)と、同番組制作子会社Primeworks Studios Sdn Bhd(以下「Primeworks」)、日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:大久保好男、以下「日本テレビ」)、および住友商事株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村邦晴、以下「住友商事」)は、日本全国を鉄道旅行する番組『Welcome To The Railworld 日本編』(以下「本番組」)を共同制作しマレーシアで放送することになりました。

本共同制作は、平成26年度 総務省「地上波テレビジョンを活用した放送コンテンツの海外展開に関するモデル事業」の一環として、同事業の請負主体である株式会社三菱総合研究所と一般社団法人放送コンテンツ海外展開促進機構(以下「BEAJ」)が連携して実施するモデル事業の一つとして取り組むものです。今後放送コンテンツの展開先として有望視されるアジア地域で、現地ニーズに応じた放送コンテンツを共同製作・放送することで、「日本ファン」の拡大を図るとともに、幅広く経済波及効果を生み出すことを目指します。

『Welcome To The Railworld 日本編』は、番組ホストである「旅人ヘンリー」が、鉄道を利用してマレーシア国内を旅する、2010年に放送された人気紀行番組シリーズ、『Welcome To The Railworld』の日本編として、Primeworksと日本テレビが共同制作し、マレーシアの地上波放送チャンネル8TVで放送する番組です。マレーシアで本番組を制作しているPrimeworksと、日本の鉄道旅行番組の草分け「ぶらり途中下車の旅」を1992年以来22年間放送している日本テレビがタッグを組み、両社が得意とする「鉄道のぶらり旅」を通じ、北海道から沖縄まで日本全国の人気観光スポット、食や文化を紹介し、日本の魅力をマレーシアの視聴者に伝える番組を制作します。

番組で紹介するロケ地の選定では、マレーシア人の関心が高い地域を事前にリサーチすると共に、観光庁や日本政府観光局(JNTO)の協力を得て、一味違った観光スポットを選ぶことができました。ガイドブックには載っていない貴重なローカル情報も発信していく予定です。

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