柏市との連携講座 小中学校教職員対象『考え、議論する道徳の実現に向けて』

PR TIMES / 2019年8月2日 13時40分

2019年8月9日(金)麗澤大学校舎かえで 1603教室

 麗澤大学(千葉県柏市/学長:徳永澄憲) は柏市との連携講座において、江島顕一准教授(経済学部、学校教育研究科)と広中忠昭講師(学校教育研究科)が、柏市内の小中学校教職員を対象に「考え、議論する道徳の実現に向けて」というテーマで講義を行います。
 本学では2018年に日本で初めて道徳教育に特化した大学院、「学校教育研究科 道徳教育専攻」を新設し、道徳教育を推進できる教員の育成を進めています。
2018年度より小学校で、そして2019年度には中学校で道徳の教科化が全面実施となりました。こうした道徳教育の転換点で、柏市と本学が連携して道徳教育に関する講座を開講することで、地域の先生方の道徳教育の指導力の向上を通じて、児童生徒の道徳性を豊かに育んでいくことを目指した大学地域連携を図りたいと考えました。
 江島准教授の講義では『考え、議論する道徳』の実現に向けた道徳教育や道徳科の在り方を探るとともに、その学びが日々の学校生活や実生活の中で生きてくるための指導や実践の在り方について共に考えていきます。また、広中講師の講義では主に小中学校の読み物教材を用いて、道徳科の特質を生かし、児童・生徒のよさの見取りができるような授業をどのように作っていけばよいかについて考えていきます。
 講義を担当する江島准教授は「2学期からの道徳教育・道徳授業に活きてくるポイントを解説します」とコメントしています。先生方が現場ですぐに活かせるポイントを掴み、各学校の道徳教育の向上を期待しています。
 「柏市小中学校教職員対象 麗澤大学連携講座」概要は以下です。

【柏市小中学校教職員対象 麗澤大学連携講座】
■日   時:2019年8月9日(金)9:00~12:00
■テ ー マ:「考え、議論する道徳」の実現に向けて
■対   象:柏市小中学校教職員 
■会   場:麗澤大学 校舎かえで6階 1603教室
■主   催:柏市立教育委員会  
■共   催:麗澤大学
■プログラム:8:30~9:00 受付
       9:00~9:10 開会 挨拶 麗澤大学 宮下和大 准教授(道徳教育推進室 室長)
      講 演「考え、議論する道徳」の実現に向けて
       9:10~10:20 講義1 麗澤大学 江島顕一 准教授
       10:40~11:50 講義2 麗澤大学 広中忠昭 講師
       11:50~12:00 閉会

【麗澤大学について】
麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できる人材の育成をめざし、今では大学・高校・中学・幼稚園を開設しています。また留学生の受け入れも積極的に行っており、キャンパスには世界約30の国・地域から留学生が集まり、さまざまな言語が飛び交っています。

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