選ばれるリーダーが持っている条件とは!?

PR TIMES / 2013年9月13日 18時57分

中経出版

株式会社中経出版(東京都千代田区)は、このたび、『選ばれ続けるリーダーの条件』(山元賢治・著)を刊行いたします。アップル、オラクル、IBM、EMCなど、30年間、外資系トップ企業で活躍し、スティーブ・ジョブズ、ティム・クック、ラリー・エリソンら、ビジネス界の巨人と肩を並べてきた、山元賢治氏。2004年から2008年までは、アップル・ジャパン代表取締役社長として、アップル復活の原動力となりました。その著者が伝えたい、これからの時代のリーダー論&人材論です。




「選ばれる」ことを避けて通れないのがビジネスマン


人生は「選ばれる」ことの連続。受験や資格試験、就職活動など、人生のどの局面においても、選ばれるという段階が必ず存在します。恋愛や結婚、会社での昇進・昇給や大切なプロジェクトへの指名も「選ばれる」という行為そのものです。社会を生きていくうえで欠かせないのが、選び、選ばれるということなのです。
たくさんの人間の中から、特定の人物が「選ばれる」理由は何でしょうか?
著者の山元賢治は、次のように答えます。

「選ばれる人は、目先のテクニックに走らず、もっとも守るべき“原則”を理解し、日々実践できるかどうかで決まる」

本書でも、この「もっとも守るべき“原則”」についての考え方をお伝えしていきます。


著者もまた、「選ばれる」対象だった


著者の山元賢治は、日本IBMに新卒で入社後、日本オラクル、ケイデンスを経て、EMCジャパン副社長に就任。2002年には、日本オラクルへ復帰し、専務として営業・マーケティング・開発の責任者になりました。
そして、2004年、スティーブ・ジョブズに指名され、アップル・ジャパンの代表取締役社長に就任しました。これは、著者もまたジョブズに「選ばれた」、ということができます。
外資トップ企業で働いた経験からも、トップレベルで通用する人材が備えているべき性質を伝えます。


「2億円の買い物」の判断基準とは?


著者は、経営者時代を中心に、これまで実に3000人以上の面接を経験。
新卒採用から中途採用、転職、さらにはもっと上の経営者レベルまで、実にさまざまな人材を選んできました。
社長時代には、必ず最終面接で一人一人の直接面接を行なっていたことでも知られています。
面接は、実に大きな「買い物」。
わずか数十分の対話だけで、雇用を約束するかどうか判断しなければいけません。サラリーマンの生涯賃金である2億円をその人に払うだけの価値があるかどうか。一瞬で相手を見抜くための基準があります。
本書では、こうした真価を見抜く基準についても述べています。

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