最恐化け屋敷がリニューアル「最恐戦慄迷宮 -暗黒病棟-」7/27開業 

PR TIMES / 2013年7月19日 13時53分



 富士急行株式会社(山梨県富士吉田市、社長:堀内光一郎)は、2013年7月27日(土)、

富士急ハイランドの誇る世界最恐最長クラスのウォークスルー型お化け屋敷「最恐戦慄迷宮」

をリニューアルし、『最恐戦慄迷宮 -暗黒病棟-』としてオープン致します。

 今回のリニューアルは、「戦慄迷宮」の原点である“廃墟”病院のリアリティを追求しながら、

人間の感じる“恐怖”とは何かをとことん突き詰め、来場者を心の底から震え上がらせる仕掛けを

盛り込んだ内容になっています。中でもメインは、終盤に設けられた一切の光も届かない

“暗黒病棟”エリア。暗闇のこの病棟では、視覚は機能せず、手探りで奥へと進まなければなりません。

視覚以外の触覚、聴覚、嗅覚が研ぎ澄まされる中、嫌でも恐ろしい想像が広がります。

 これまで幾度とリニューアルを繰り返してきた戦慄迷宮史上、最も恐ろしい内容となる

『最恐戦慄迷宮 -暗黒病棟-』。この夏、身も凍るほどの恐怖体験をお楽しみください。


【リニューアルのポイント】
 ポイント1. 『一切の光のない「暗黒病棟」』

  病院最深部に「暗黒病棟」が登場。激しく朽ち果てた病棟の暗闇の中、視覚を奪われたことで

  研ぎ澄まされた感覚が「軋む床」「突然の轟音」「蠢く死体」の恐怖を倍増させる。

 ポイント2. 『リアリティの追求』

  “廃墟”と化した病院の室内や壁面の質感はもちろん、薬品独特の臭い、明滅するライトなど

  廃墟独特の不気味な空間を再構築。
 ポイント3. 『他者と断絶される診察室』
  スタートは少人数ごと通される診察室で怪奇動画を見ることから始まる。前後のグループと

  断絶されることにより、孤独と緊張の中、迷宮へと足を踏み入れる事となる。

【施設概要】
■名  称  『最恐戦慄迷宮 暗黒病棟』
■建  物  二階建て(一部中二階)
■延床面積  約3,000m2
■所要時間  約50分
■歩行距離  約900m
■利用制限  小学生以上(※小学生は中学生以上の大人の同伴が必要)
■収容人員  1日1,000人~1,500人限定
■利用料金  500円(フリーパス利用不可)

<ストーリー>
 今から十数年前のこと。昭和30年代に建てられた「慈急総合病院」は老朽化を理由に

病院内の全面改修を行った。手狭だった手術室が3室に増え、「CTスキャン」が導入

されるなど特に設備面の強化が図られた。しかし、半年に及ぶ改修工事後に新たなスタートを

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング