IoT/M2M基盤上で人・モノ・データ・プロセスがつながる 新刊『Internet of Everythingの衝撃』発行 次世代インターネットエコノミーの全貌を解き明かす

PR TIMES / 2013年12月6日 14時58分



インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、次世代型出版メソッド「NextPublishing」を使った新刊『Internet of Everything』(著者:シスコ IoTインキュベーションラボ)を発刊いたしました。

『Internet of Everythingの衝撃  IoT/M2M基盤上で人・モノ・データ・プロセスがつながる』


著者:シスコ IoTインキュベーションラボ

小売希望価格:電子書籍版 1200円(税別)/印刷書籍版 1800円(税別)
印刷書籍版仕様:A5判/モノクロ/本文182ページ
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
ISBN:978-4-8443-9602-4
発行:インプレスR&D
発売:インプレスコミュニケーションズ


≪発行主旨≫
IoT(Internet of Thing)、M2M(Machine to Machine)の基盤上に、人・モノ・データ・プロセスがつながり、さまざまなタイプのデータが共通のIPインフラを通して集まり、デジタル処理される環境が整う。それにより、新しい価値が創造され、イノベーションが起きていく。それが新産業として成長が期待される新しいIoTとしての進化であり、大きな変革とインパクトを社会、ビジネスにもたらすだろう。本書では、こうしたIoTの最新動向を捉え、社会・ビジネスの展望を具体的に示し、新たなインターネット世界のビジョンを提供するものである。

≪内容紹介≫
シスコでは、IoTが進化した新たなインターネットのイノベーションを、Internet of Everything(IoE)と定義します。こうした次世代インターネットがもたらす世界について、その市場価値、技術動向、サービスなどについて、インターネットの創成期から深くその発展に寄与してきたエキスパートとして、シスコが持つIoEのビジョンとアプローチについて紹介します。

≪目次≫
第1章 あらゆるものが「つながる」新しい世界
 Internet of Everything (IoE)
第2章 IoEアーキテクチャー
第3章 フォグコンピューティング
第4章 IoEを実現する要素技術
第5章 IoEがもたらすサービス
参考文献リスト

≪著者紹介≫
「シスコIoTインキュベーションラボ」は、シスコが2012年11月に日本に設立した組織で、企業や学術研究機関、政府、標準機関等との連携とコラボレーションを図りながら、次世代インターネットとしてのIoTにかかわるテクノロジーリサーチや、日本発の先進IoTソリューション開発、日本発のエコシステムの構築に取り組んでいる。

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