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アメニティライフが「ビズリーチ・サクシード」で不動産・建設、その周辺産業の承継公募を実施

PR TIMES / 2021年9月10日 17時15分

M&A事業で不動産ビジネスの価値と領域を広げる

Visionalグループのビジョナル・インキュベーション株式会社(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:村田 聡)が運営する事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」( https://br-succeed.jp/)は、事業を譲りたい経営者のための「承継公募」を実施します。今回の承継公募では、不動産開発や賃貸管理、駐車場開発などを手がける株式会社アメニティライフ(所在地:大阪府大阪市 /代表取締役社長:太田 英明 以下、アメニティライフ)が、不動産や建設、その周辺産業を中心に譲渡企業を公募します。公募期間は、2021年9月10日から12月9日までです。事業を譲りたい企業は、匿名で応募できます。また、同サービスの登録から成約までの費用は無料です。



素晴らしい商品・技術やサービスを有するにもかかわらず、後継者不在や少子高齢化による市場の縮小などにより、単独での成長が難しくなるなど、課題を抱える中小企業が多く存在します。同社は、このような企業をグループ化し、グループ各社が持つ「強み」を伸ばし、「弱み」を補い合うためのプラットフォームを構築することで、中小企業再生・活性化を図るために、承継公募を実施します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/34075/265/resize/d34075-265-6b81cfa013219739a26f-0.png ]


■アメニティライフ「承継公募」概要
・募集期間:2021年9月10日~2021年12月9日
・公募ページURL: https://br-succeed.jp/company/public/kyoeigroup
・応募方法:「ビズリーチ・サクシード」サイト内特設ページより応募
- ビズリーチ・サクシードのサイト内特設ページを通じて応募された内容を、アメニティライフが確認します。
- その後、アメニティライフと個別に交渉を進めていただきます。
- 譲渡希望企業は、匿名で応募が可能です。希望しない限りは社名が公開されることはありません。
・募集内容:関東・関西の不動産・建設関連・その周辺産業を中心に譲渡企業を公募
・利用料金:譲渡希望企業は登録から成約まで無料です。


■ 株式会社アメニティライフ 代表 太田 英明 氏 コメント
「不動産や建設、その周辺産業」、金属加工製造業や「装置産業で自己完結型」事業者を募集

[画像2: https://prtimes.jp/i/34075/265/resize/d34075-265-d260a4f919209868af14-1.png ]

アメニティライフグループのミッションである「不動産の新たな価値を創造する」に基づき、マンションや戸建てを中心とした不動産開発や賃貸管理、駐車場開発を主力事業としています。近年では、中小企業の支援及び活性化を目的とし、後継者難や事業再生が必要な企業様の株式や事業を譲り受け、グループ規模の拡大を図ってきました。

私たちの強みはストックビジネスを中心とした安定経営と高い利益率です。近畿や首都圏を中心とした商圏はそれをさらに下支えしています。グループの売上げはこのところ60億円ほどで推移していますが、経常利益は約12億円と高いレベルを維持しています。手元資金は20億円ほどありますので、今回のM&Aに関しても50億円までの投資が可能です。

一般的にM&Aでは、情報提供からクロージング(決済)までかなりの時間を要しますが、代表である私自身が即断即決しますので、スピーディーに交渉を進められることも、譲渡企業様にとっては安心材料だと思います。資本の論理ではなく、中小企業同士の丁寧な対話を心がけ、どんな場面でも「正直ベース」でお話しさせていただきます。

今回応募いただきたいのは、当社のメイン事業である不動産や建設、その周辺産業の会社様が中心ですが、その他に金属加工の製造業や「装置産業で自己完結型」の事業者様もご検討いただければと考えています。不動産・建設周辺事業としてはコインパーキングなど駐車場関連(メインテナンス、運営会社)の会社様も歓迎です。駐車場開発事業はもともと20台からスタートしましたが、600台を管理する会社様の事業譲渡を受けて、現在は4000台にまで拡大しています。

対象となるエリアは、首都圏と近畿圏を中心に東北や九州など、東京・大阪から管理できる地域を想定しています。このところ20人ほどの少人数ながら優良な地方企業を数多く見てきました。関東、関西以外のエリアの会社様にも柔軟に対応させていただきます。

会社によって強みと弱みがあります。強みはそのままに弱みを改善するノウハウを、私たちはこれまでのM&Aで培ってきました。中小企業の連合体となることでデータが集積され、新たな人材や仕組みを注入することで相乗効果は必ず現れます。私たちの理念に共感していただける会社様の応募をお待ちしています。
[画像3: https://prtimes.jp/i/34075/265/resize/d34075-265-b95621422caa45f6d8eb-2.png ]


公募ページURL: https://br-succeed.jp/company/public/kyoeigroup

■事業を譲りたい経営者のための「承継公募」について
「承継公募」は、ビズリーチ・サクシード上で、譲り受け企業が事業を譲りたい企業(譲渡企業)を公募するものです。譲り受け企業は経営者の事業承継M&Aにかける想いや今後の展望を掲載し、譲渡企業は匿名で応募できる仕組みです。事業承継への想いに共感した企業が応募するため、より良質なマッチングの可能性が高まります。

また譲渡企業は、匿名で、登録から成約まで完全無料で利用できます。「承継公募」を通じて、経営者に新たな選択肢と可能性を提供し、事業承継問題の解決に向けた一助となることを目指します。

■事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」について
「ビズリーチ・サクシード」は、譲渡企業と譲り受け企業をオンライン上でつなぐ事業承継M&Aプラットフォームです。譲渡企業は、「ビズリーチ・サクシード」に、会社や事業の概要を匿名で登録でき、譲り受け企業は、その情報を検索して閲覧できます。これにより、譲渡企業は経営の選択肢の一つとして事業承継M&Aを早期から検討できるため、経営者の選択肢が広がります。

譲渡企業は、登録から案件成約時まで、本プラットフォームの利用料は完全無料です。そのため、コストを気にせず、企業や事業の譲渡を安心して検討できます。また、譲渡企業から相談を受けたM&A仲介会社や金融機関等も、同様に本プラットフォームを無料で利用できます。

譲り受け企業は興味をもった譲渡企業へ直接アプローチできるため、譲渡企業にとっては、潜在的な資本提携先の存在や、自社の市場価値を把握するきっかけになります。2017年11月下旬にサービスを開始し、全国の譲渡案件が累計9,500件以上(公開中3,800件以上)登録され、累計譲り受け企業は7,900社以上です(2021年9月1日時点)。事業承継M&Aプラットフォームにおいて日本最大級の譲渡案件数となっています。URL: https://br-succeed.jp/

■ビジョナル・インキュベーション株式会社について
「新しい可能性を、次々と。」をミッションとするVisionalグループの新規事業開発を担う。事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」、オープンソース脆弱性管理ツール「yamory(ヤモリー)」、クラウド活用と生産性向上の専門サイト「BizHint(ビズヒント)」を運営。2020年2月、グループ経営体制への移行にともない、株式会社ビズリーチの新規事業開発組織を分社化し新設。URL: https://visional.inc/visional-incubation/

■Visionalについて
「新しい可能性を、次々と。」をグループミッションとし、HR Tech領域を中心に、産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するさまざまな事業を展開。「ビズリーチ」をはじめとした採用プラットフォームや、人財活用プラットフォーム「HRMOS」シリーズを中心に、企業の人材活用・人材戦略(HCM)エコシステムの構築を目指す。また、事業承継M&A、物流DX、サイバーセキュリティ、Sales Techの領域においても、新規事業を次々に立ち上げている。URL: https://visional.inc

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