日本の高校から海外の大学への進学を考える高校生を対象に、10月7日、「海外進学カレッジフェア」を開催。アメリカ、カナダ、オーストラリアから、4年制大学への編入実績の高いカレッジが参加

PR TIMES / 2012年9月12日 14時36分

日本の高校から海外の大学への進学を考える高校生を対象に、
10月7日、「海外進学カレッジフェア」を開催
アメリカ、カナダ、オーストラリアから、4年制大学への編入実績の高いカレッジが参加
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 株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下:ベネッセ)は、日本の高校から海外の大学への進学を検討している高校生を対象に、10月7日、「海外進学カレッジフェア」を、東京新宿にて開催いたします。「カレッジ」は日本の「短大」または「専門学校」に相当しますが、日本から海外大学への進学には、「カレッジ」からの編入を目指すコースが一般的です。当フェアは、日本からの進学者が多いアメリカ、カナダ、オーストラリアのカレッジの入試担当者から、それぞれのカレッジの内容を直接聞ける場を用意することで、日本の高校生の海外大進学を支援することを狙いとしています。

 日本の若者の「内向き志向」が指摘される一方、経済の急速なグローバル化を受け、文科省が高校生の全国英語力調査を実施し、また東京大が「語学エリート育成プログラム」の構想を発表するなど、国や地方自治体、経済団体の「グローバル人材育成」施策が次々に発表されています。このような中、保護者や中学生、高校生の間で、「海外大進学」に関する関心・ニーズが、急速に高まって来ています。しかし一方で、海外の大学に関する情報は、依然として限定的なものである状況は続いています。

 ベネッセでは、このような時代を予測、先駆けて、2010年より、「海外進学カレッジフェア」を開催してきました。海外のカレッジを招聘するイベントは、国内でもいくつか開催されていますが、当フェアの特徴は、「高校・大学在学時の留学」ではなく、「高校から海外の大学への進学」を希望する高校生に対象を限定していることにあります。これにより、海外のカレッジ、国内の高校生との間での狙いが一致し、かつ、少人数での密度の濃いコミュニケーションが可能になります。また、ベネッセグループの語学学校ELSのアメリカ・カナダ・オーストラリアの担当者、また、同じくグループ会社で、オーストラリアの専門学校TAFEへの進学サポート機関、BGCA(Benesse Global Career Academy)の担当者も参加しますので、語学面でのサポートを含め、留学までのプロセスに関しても、個別に相談ができます。

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