「肌のバリア機能を知って美肌を作る!」microdiet.netレポート

PR TIMES / 2014年11月7日 14時2分

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村峯満)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート「肌のバリア機能を知って美肌を作る!」を公開致しました。

http://microdiet.net/beauty/000457.html




11月12日は「皮膚の日」です。
「イイヒフ」のごろ合わせで、1989年に日本臨床皮膚科医会が制定しました。

日本臨床皮膚科医会HP http://www.jocd.org/

秋が深まり始めるこの時期は空気が乾燥し、手荒れや顔のつっぱり感など、肌の潤い不足が気になってくる頃でもあります。
人間の体の表面を覆っている皮膚には、外敵から体を守ってくれる「肌のバリア機能」が備わっています。これがきちんと働くことが、美肌にも繋がっています。肌のバリア機能は、主に皮脂膜と角層によって保たれています。

<皮脂膜>
肌の一番外側を覆っているのが皮脂膜。油分によって水分の蒸発を防いだり、肌を弱酸性に保ち、悪い菌から肌を守るなどの役割があります。健康な皮膚を保つためには、適度な量の皮脂が必要です。

<角層>
肌はいくつもの層になっており、肌表面の層を「角層」と呼びます。新しい肌となる細胞は下層で作られ、表面の細胞が垢としてはがれ落ちることで、新しい肌が表面に出てきます。

角層は「角層細胞」と「細胞間脂質」で構成されています。

角層細胞 → 「NFM(Natural Moisturizing Factorの略、天然保湿因子)」という、細胞内に潤いを蓄える機能があり、アミノ酸や尿素などで構成されています。尿素はハンドクリームでもおなじみの成分です。

細胞間脂質 → 細胞どうしの隙間を満たし、肌の弾力や潤いを保持する機能があります。その細胞間脂質の約半分を占めているのは「セラミド」というもの。セラミドが肌にあることで、瑞々しさが保たれます。

■肌のバリア機能を保つには
(本文より一部抜粋)

<洗い方>
お湯やボディーソープ、洗顔料などを使うと、必用以上に皮脂膜を落としすぎてしまい、皮膚のバリア機能が弱くなってしまいます。
刺激で皮脂膜を落とし過ぎないタイプを使用し、ゴシゴシ強く洗わずに、泡で優しく洗うようにします。

<保湿>
洗顔後は、できるだけ早くスキンケアをするようにしましょう。化粧水で水分を補い、必ず油分を含む乳液やクリームでカバーします。化粧水だけでは水分が蒸発してしまいます。
顔以外の部分の肌も、皮脂の分泌が少なく外部の影響を受けやすい手脚を中心に、入浴後にはボディークリームを塗るなどの対策を。
肌を乾燥させてしまう原因として落とし穴なのが、濡れた肌や半乾きの状態のままにしておくこと。付着している水分が蒸発するときに、肌の水分も奪っていくのです。きちんと拭くことを心がけてくださいね。

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