パナソニックが子育てママの防災意識を調査 毎日使えて、もしもの時に役立つ強い味方はこれ!日常生活の便利なアレが、実は役立つ防災グッズに! 

PR TIMES / 2019年8月28日 5時40分



パナソニック株式会社は「防災の日」(9月1日)を前に小学生以下の子供を育てるママ 203人と、20代~60代の男女 811人 計1014人を対象に、「防災に対する意識・行動調査」を実施しました。
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昨今、地震や異常気象によるかつてない規模の自然災害が多く発生し、人々の防災意識は年々高まりつつあります。しかし災害に備えた準備の大切さは理解しつつも、何を用意すればいいのかわからない、または準備はしたがその後のメンテナンスをしていないなど、いざというときに本当に役立つ準備ができているのか実態を調査しました。あわせて防災士 熊田明美氏による手軽にできる最新防災準備もお伺いしました。「防災の日」を機に、もしもの時に慌てず行動ができるようご家族で話してみたり、防災準備の確認をしてみませんか?[画像2: https://prtimes.jp/i/24101/268/resize/d24101-268-982047-7.jpg ]



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まず、子育てママに住んでいる地域で、どのような災害に不安を感じるかを調査しました。「地震・津波」や「大雨・台風」など様ざまな災害に約9割の方が不安を抱いていることがわかりました。一方で自宅周辺のハザードマップの確認や災害時の家族の集合場所などについては十分な確認はできていないようです。
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また、防災のためのご家庭での備蓄について聞くと、「あまりできていない」、「まったくできていない」が約8割とほとんどの方が準備できていないと回答。またどんな準備をすればいいのかわからないと感じている方も約8割となりました。
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そんな子育てママが防災用品として準備しているのは「懐中電灯・ランタン・ヘッドランプ」(59.7%)、「非常用飲料水」(53.9%)、「ティッシュペーパー、ウェットティッシュ」(48.7%)、非常食(乾パン、缶詰、レトルト食品、インスタント食品など)(47.4%)に加え、おしりふきや紙おむつなど、子育て層ならではの必需品を準備していることもわかりました。
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しかしながら、一度準備をすると、その後の点検やチェックができていないのが現状です。せっかく準備をしてもいざというときに使えないという残念な事態にも。

【防災士 熊田明美氏による防災に関するお話】
熊田明美(くまだあけみ)氏
東日本大震災がきっかけで「防災」と「整理収納」に目覚める。
整理収納アドバイザーとして片付けサポートや認定講座を開催。
防災備蓄収納マスタープランナーとしても活動中。
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“日頃から防災意識を”
9月1日は「防災の日」、9月は「防災月間」です。
台風、津波、地震等の災害への認識を深め、災害に対処する心構えをするために制定されました。
「防災の日」の9月1日という日付は、1923年9月1日に発生した「関東大震災」に由来しています。
防災の日や防災月間だけではなく、日頃から防災意識を持つことは、自分や家族の身を守るために大切なことです。
たとえば、自宅周辺のハザードマップは、市役所や役場で入手したり、市町村のホームページで確認できる自治体もあります。災害種別毎の避難などを確認しておきましょう。
そして、防災は特別なことではなく、日頃から食べ慣れている常温保存食品やトイレットペーパー等の日用品を備蓄用として購入し、在庫を切らさないようにするだけで防災備蓄・家庭備蓄になります。
上述のアンケート結果からあるように、子育てママが防災用品として準備しているのは「懐中電灯・ランタン・ヘッドランプ」でした。現代人は暗闇に慣れていないため、明かりがあると気持ちが落ち着きます。
その際には信頼性の高い高品質な製品(乾電池や懐中電灯など)を選ぶとさらに安心です。
また、簡易トイレを準備しているという回答が20%を下回っていました。災害時に水洗トイレが使えない事態を想定し、簡易トイレ(非常用トイレ)を忘れずに備えましょう。
それでは、ここで防災におすすめの商品をご紹介させていただきます。

【おすすめ商品1.】
手回し充電ラジオ RF-TJ20
https://panasonic.jp/radio/products/lineup_keitai.html
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災害時はラジオで情報収集
災害時に誤った情報が飛び交うことがあります。災害時にはラジオで正しい情報収集を。
ラジオとしてはもちろん、スマートフォンや携帯電話の充電にも使えます。コンパクトな手のひらサイズ。(LEDライト付き)

【いつも】レジャーに手軽に持ち歩ける。
【もしも】災害時の情報方収集に。「使う」を意識してUSBコードも一緒に保管を。(避難所ではイヤホンも用意して集団生活でのマナーも大切に)

【おすすめ商品2.】
乾電池エボルタ付き LEDランタン(調光球ランタン) BF-AL06K
https://panasonic.jp/battery/flashlight/bf-al06.html
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懐中電灯やランタンは災害時にだけ使うという考えは、もう古い?!
日常も使用し、災害時にも使えるよう準備することが無駄を省きます。
調光(6段階)・調色(3色)機能で使用シーンに合わせて明かりを調整可能
押すだけで点灯するので操作も簡単。コードレスで持ち運びもらくらく。

【いつも】常夜灯として。夜間の授乳やオムツ替えにも役立ちます。
【もしも】災害時には懐中電灯として、または吊り下げて使うこともできる。※吊り下げて使う場合は市販のひも(直径3mm以内)を別途用意してください。


【おすすめ商品3.】
乾電池エボルタNEOシリーズ
単3形アルカリ乾電池で世界No.1※長もちの乾電池エボルタNEOをはじめ、充実のラインナップ。
https://panasonic.jp/battery/
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“乾電池はしっかり備蓄が基本”
普段の生活でも災害時でも乾電池は必需品。災害時には乾電池が売り切れることもあります。長もち&長期保存ができる乾電池を選び、在庫を切らさないよう「ローリングストック」として管理しましょう。

【いつも】テレビのリモコン、コードレスマウス、電子辞書、おもちゃ等にも長もち性能の乾電池が便利。
【もしも】10年の長期保存ができるので防災用にも安心してストックできます。

※世界一長もちする単3形アルカリ乾電池として。ギネス世界記録™に2017年10月2日認定。2018年10月26日再認定。IEC基準における全放電モードの平均値より。250mA 1日1時間放電 終止電圧0.9Vなど(温度:20±2℃、相対湿度:(55+20,55-40)%)

【おすすめ商品4.】
超長期12年保存水DSW PREMIUM(2リットル・500㎖)
https://unique-sb.co.jp/product/dsw-premium/
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災害時の断水に備え、水は1人1日3リットルを7日分備蓄しましょう。(農林水産省の家庭用食糧備蓄のガイドライン)
ペットボトルの水を購入する習慣がないご家庭や忙しい人こそ長期保存水の備蓄が向いています。(お子様が小学校入学~高校卒業まで入替えせずにすみます)
・高知県室戸沖374mから取水した海洋深層水を使用し、高度な製造技術により12年保存の水の製品化を実現。
・第1回日本災害食大賞 機能性部門 グランプリ受賞
・備蓄を12年サイクルにし、購入コスト・資源の無駄を大幅削減

【いつも】水道水、浄水器の水、ウォーターサーバーの水など
【もしも】超長期保存水


【おすすめ商品5.】
ベンリーポンチョ
http://www.kenyuu.co.jp/1PC-40/1PC-40.htm
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雨天時の避難に傘は危険。レインポンチョをおすすめします。
なかでもベンリーポンチョは、何通りもの使い方ができるので重宝します。
簡易トイレ(非常用トイレ)を使用する時の目隠しにもなるピラミッド型。

【いつも】スポーツ観戦、突然の雨や寒い時に。渋滞時の車内トイレの目隠しに。
【もしも】雨天時の避難に。簡易トイレ(非常用トイレ)を使用する際の目隠しに。

【いつもの便利×もしもの備え】
いつもの生活で便利に使え、もしもの時に頼りになる製品は他にも。パナソニックの防災商品について
詳しくはこちら  https://panasonic.jp/anshin/


さらに、防災準備、定期的な点検・チェックについてもお話しいたします。
“食品の備え ローリングストックで備えよう”
日頃から家族が食べ慣れている常温保存できる食品を、在庫数を決めてストックし、消費したら買いたしましょう。
(例) 米(無洗米)、シリアル、ロングライフパン、魚の缶詰、フルーツ缶詰、レトルト食品(レトルトカレー等)、早ゆでパスタ、パスタソース(和えるだけ)、炊き込みご飯の素、
ホットケーキミックス、ナッツ類、フリーズドライの味噌汁・スープ、果実野菜ジュース、豆乳など
※過去の災害ではライフライン(電気・ガス・水道)の中で、電気から復旧しました。(内閣府や総務省のライフライン復旧データ※防災白書平成23年版による)
電気が復旧したら、炊飯器で「炊き込みご飯」、ホットプレートで「ホットケーキ」なども作ることが出来ます。さらに、災害時を想定した「1週間献立表」を作ると、無駄なく備蓄できフードロス削減にもつながります。

“自分や家族それぞれに必要なモノを用意”
自分や家族がいつも使うモノ、それが無いと困るモノ、その人に合ったモノを日頃から準備しましょう。
備えの基本「非常用持ち出し袋」は避難する際も自宅避難の際にも役立ちます。市販の非常用持ち出し袋を購入した場合にも、自分や家族に必要なモノを追加しましょう。

・自分や家族に必要なモノは準備できていますか?
「家族の連絡先メモ」「保険証コピー」「身分証明書コピー」「眼鏡」「常備薬」 「生理用品」「筆記用具」「小銭」などは入っていますか?
・小さなお子様がいるご家庭は、「母子手帳のコピー」「オムツ」「ミルク」「離乳食」「着替え」など。
・高齢者がいるご家庭は、「薬の処方箋」「介護用パンツ」「お粥」など。
・アレルギーをお持ちの方は、「アレルギー対応食」など。
・ペットを飼っている方は、「ペットのご飯」「ペットシート」など。
※防災の日(9月1日)を毎年の点検日・チェック日にするなど具体的に決め、備えが無駄にならないよう定期的に見直しましょう。

一人一人がモノも気持ちも備えます。災害時は、命が助かるよう行動することが第一です。
また、家族で災害時の心構え・安否確認方法・集合場所なども話し合っておきましょう。いつ災害が発生してもあわてないよう心がけましょう。




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