相互マッチング型就活サイト「JOBRASS新卒2014」モニターアンケート 2月の就職活動の進捗・内容における調査

PR TIMES / 2013年4月26日 14時17分

~自己分析の充足度が就職活動の自己評価と連動~

総合人材情報サービスの株式会社アイデム(代表取締役:椛山 亮 本社:新宿区新宿/http://www.aidem.co.jp)は、展開する新卒向けの相互マッチング型就職活動サイト「JOBRASS(ジョブラス)新卒2014」にモニター登録している学生を対象に、就職活動についてのアンケート調査を実施しました。男女計387名の回答から、2月の就職活動の進捗状況や活動内容を調査し、就活生の実態を明らかにしています。




【2月のトピックス・自己分析】
・自己分析にかける時間は1週間、1週間未満が半数
・自己分析の充足度は就職活動の自己評価と連動している

【2月の就職活動状況】
・就職活動ステータスは「面接・試験段階」が48.6%、内々定獲得者は3.9%
・就職活動に遅れを感じているのは47%
・就職活動を厳しいと感じているのは61%


就職活動の準備として避けては通れない自己分析。その手法や、かける時間など、就活生を悩ませる現状を探りました。スケジュール管理が難しいという学生の声が多い中、自身の学生生活の棚卸に割ける時間は、1週間程度もしくは7日に満たない日数が半数を占めています。8割以上の学生は「自己分析を行った」と答えましたが、「十分に/ほぼ十分に自己分析ができている」とした学生は4割に留まりました。

  2月の就職活動のステータスでは、「面接・試験段階」の学生が増え、1月に多かった「エントリー段階」から徐々に移行している様子が伺えます。就職活動開始当初は、会社説明会やエントリーを開始したばかりで、実感がわきづらかった学生たちも、自分の考えていたスケジュールとの遅れを感じており、就職活動の予定に関する質問では「予定より遅れている」と答えた学生が前月比で6.8ポイント増えています。


【調査概要】
調査目的:就職活動準備における、就活生の実態を明らかにすること
調査対象:相互マッチング型就活サイト「JOBRASS新卒2014」のモニター会員
      (2014年卒業予定で現在大学・大学院・短大・専門学校に通っている、
                    一般企業などへの就職を希望している学生)
調査方法:Web上でアンケート回答
実施期間:2013年2月28日(木)~2013年3月8日(金)
調査回答:有効回答数387名(内 男性197名 女性190名)
※本調査は小数点以下第2位を四捨五入しているため、結果が100.0%にならない場合があります。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング