トランスコスモスとトランスコスモス・アナリティクス、 ダイレクトマーケティングゼロと通販・EC・会員サービス向け事業で業務提携

PR TIMES / 2014年1月17日 10時18分

~見込み客をリピーターに転換する顧客引上げプログラムの提供を開始~



トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝、証券コード:9715、以下、トランスコスモス)と、調査・分析専門の子会社であるトランスコスモス・アナリティクス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:河野洋一、以下、トランスコスモス・アナリティクス)は、株式会社ダイレクトマーケティングゼロ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田村雅樹、以下、DM0)と業務提携し、見込み客をリピーター客に転換する顧客引上げプログラムのサービス提供を開始しました。通販・EC・会員サービス事業者を対象に、2014年度内に10件の本格導入を目指します。

顧客引き上げプログラムは、見込み客を効率よくリピーター客に引き上げるためのコミュニケーションプロセスをワンストップで支援するサービスです。

●ダイレクトマーケティングの収益拡大の鍵は「F2転換率」
通販・EC・会員サービス事業において収益拡大の鍵を握るのは「F2転換率(本品引上げ率)」の改善です。「F2転換率」とは、1回目購入後のトライアル利用者のうち2回目購入に進むリピーターの割合のことです。会員サービスの場合、仮登録から本会員登録へと進む確率に該当します。見込み客を効率よくリピーター客に引上げるためには、調査・分析にもとづき、顧客ニーズにあった最適なメッセージやタイミングを明らかにし、ダイレクトメールなどの紙媒体、オンライン広告やWEBサイト、コールセンターや電子メールなどの様々な顧客接点をうまく組み合わせた、コミュニケーションシナリオの全体設計が必要になります。

●世界にたった1つだけの「顧客引き上げプログラム」
トランスコスモス・アナリティクスが擁する60名超のデータサイエンティストによるビッグデータ分析や顧客の声(VOC)活用のノウハウと、2013年 DMA国際エコー賞受賞や第27回全日本DM大賞5冠達成で知られるDM0が持つ「通販で勝つための成功法則」を組み合わせ、お客様企業の顧客構造・業務実態に合わせた「世界にたった1つだけのF2転換プログラム」を作成します。リピーターに関わる調査・分析を行い、各種指標の目標値やアプローチのタイミングの設定を含めたコミュニケーションシナリオを設計し、紙媒体・WEB・コール・メールを組み合わせたフォロープログラムの企画・制作とPDCAサイクル構築をサポートします。
さらに、トランスコスモスグループが持つデジタルマーケティング領域のソリューションやコールセンターの運用・改善サービスなどを組み合わせ、統一感のあるダイレクトマーケティングプロセスを実現し、お客様企業の収益拡大に貢献します。

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