100枚の請求書を3分で自動仕訳で効率化  freee、請求書処理AIのsweeepとAPI連携を開始

PR TIMES / 2020年1月15日 14時25分



freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)はオートメーションラボ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:村山毅、以下「オートメーションラボ」)の提供する請求書処理AI「sweeep」とのAPI連携を開始しました。
sweeepによる請求書データの読み取りから会計freeeへの自動入力により、経理担当者への快適な業務フローを提供することを目指して連携が実現しました。
[画像: https://prtimes.jp/i/6428/270/resize/d6428-270-772731-0.png ]

■「紙の送付廃止」だけでは業務のごく一部の電子化に限られている
企業間取引では様々な証票が発生し、それらを管理する経理作業では日常的に発生する紙の証憑からデータへの転記作業や二度打ち、取引先担当者への確認などに多くの時間を取られており、業務プロセス全体の効率化が求められています。
近年、様々な電子化の取り組みが行われていますが、中でも支払請求書は取引先も含めた業務プロセス改善が求められるため進みづらく、また受け渡しがPDF化されたとしても再利用可能なデータではないため、転記作業が発生しています。これらの課題を今回の連携により効率化が可能となります。

■sweeep × 会計freeeでできること
1、sweeepと会計freeeで取引先、部門、品目、メモタグ、セグメントのマスタを同期
2、読み込んだ請求書ファイルを会計freeeのファイルボックスへ登録
3、請求書から変換した仕訳データに各種タグや、ファイルボックスを紐付けて会計freeeへ取引登録

■sweeepについて
オートメーションラボが提供する企業の請求書処理業務を自動化するクラウド型OCRサービス「sweeep」はアップロードされた請求書を100枚たった3分のスピードで自動仕訳判定・会計処理が可能です。従来型OCRでは不可欠だった帳票定義をすることなく、さまざまなレイアウトに対応可能です。
https://sweeep.ai

■freee株式会社 概要
会社名  freee株式会社(登記名:フリー株式会社)
代表者  CEO 佐々木大輔
設立   2012年7月9日
所在地  東京都品川区西五反田2-8-1 五反田ファーストビル9F
https://corp.freee.co.jp/

freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、データとテクノロジーの力で「アイデアやパッションやスキルがあればだれでも、ビジネスを強くスマートに育てられるプラットフォーム」を実現します。
「自動で、経営を軽くする」クラウドサービス「クラウド会計ソフトfreee」や「人事労務freee」などを通じ、バックオフィス業務の効率化だけでなく、経営の可視化や課題解決の提案を行っています。日本発のSaaS型クラウドサービスとして、パートナーや金融機関と連携することでオープンなプラットフォームを構築し、「マジ価値(※)」を追求します。

※本質的(マジ)で価値ある:ユーザーにとって本質的な価値があると自信を持って言えることをする。

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