目指すは金!パラ水泳木村敬一選手への応援メッセージを募集 木村敬一選手の新たな挑戦に密着スペシャルムービー全篇公開

PR TIMES / 2019年3月11日 15時40分

東京ガスはパラ水泳木村敬一選手(東京ガス所属)の新たな挑戦と共生社会への思いを描いたスペシャルムービー「全盲のスイマーから考える共生社会 頑張る人に、いいエネルギーを。」の「東京ガスの想い篇」を東京ガスの特設サイトにて公開し、スペシャルムービーを構成する五篇すべてが公開になりました。



 パラ水泳のエースとして国内外から期待が集まる木村敬一選手は、リオ2016パラリンピックで4つのメダルを獲得し、2019年3月には日本記録を更新するなど進化を続ける全盲のスイマーです。2020年での最高のパフォーマンスを目指して、2018年4月にアメリカ合衆国メリーランド州ボルティモアに練習拠点を移し、現在は、金メダリストを育てた水泳コーチとウェイトトレーナーの指導のもと、トレーニングを積んでいます。
 スペシャルムービー全篇公開を機に、スペシャルムービーを観ていただいた皆さまからの木村選手への応援メッセージを募集します。ご自身のツイッターまたはフェイスブックで投稿いただいた応援メッセージを木村選手本人に届け、それを受け取った様子を特設サイトで公開する予定です。
 挑戦し続ける木村敬一選手の姿を通じて、共生社会のあり方をみなさまと一緒に考えていきたいと思います。頑張る人にいいエネルギーを。東京ガスは応援しています。
【投稿の方法】
ツイッターまたはフェイスブックでハッシュタグ「#頑張る人にいいエネルギーを」「#東京ガス」をつけて、木村選手への応援メッセージを投稿してください。投稿いただいた応援メッセージは木村選手本人へ届け、その様子を特設サイトで公開する予定です。
※2019年4月30日までの投稿を対象とします。非公開設定アカウントで投稿されたメッセージは確認できませんのでご注意ください。投稿記事(動画)、ユーザー名、ユーザーアイコン、日時等を特設サイト内で表示させていただく場合があります。その他投稿にあたっての注意事項は特設サイトをご確認ください。
特設サイト  https://www.tokyo-gas-2020.jp/people/blind_swimmer/

【各篇の内容】
1. 問いかけ篇 木村敬一選手が思う共生社会について語ります。
2. 努力と感謝篇 より高いレベルを目指してアメリカに練習拠点を移した覚悟を語ります。
3. 日常篇 英語を学びながらトレーニングを続ける中での周りの方々の自然な距離感について語ります。
4. 支える篇 金メダリストを育てた水泳コーチとウェイトトレーナーが木村選手について語ります。
5. 東京ガスの想い編 木村選手を応援する東京ガス社員が考える共生社会について語ります。

[画像: https://prtimes.jp/i/21766/270/resize/d21766-270-616184-0.jpg ]

木村敬一選手
1990年9月生まれ 滋賀県出身 クラス:S11・SB11・SM11 東京ガス株式会社所属
2歳の時に病気のため視力を失う。小学4年生から水泳を始め、単身上京した筑波大附属盲学校(現・筑波大学附属視覚特別支援学校)で水泳部に所属し着実に実力を挙げ頭角を現す。ロンドン2012パラリンピックで銀・銅1つずつのメダルを取り、前回のリオ2016大会では日本人最多の銀2つ銅2つのメダルを獲得した。

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