アシスト、「実用的な活用」という観点から「LibreOffice」解説書を共著で上梓

PR TIMES / 2012年10月11日 12時35分



~ NPO法人OpenOffice.org日本ユーザー会公認『実務で使えるLibreOffice』、
  本日より全国主要書店で販売開始 ~


 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、取締役社長:大塚 辰男、
略記:アシスト)は、オープンソースのオフィス・ソフトである
「LibreOffice」に関する書籍『実務で使えるLibreOffice』(発行:株式会社
翔泳社)をコミュニティの「LibreOffice日本語チーム」、「特定非営利活動
法人OpenOffice.org日本ユーザー会」の有志と共著で上梓しました。NPO法人
OpenOffice.org日本ユーザー会公認の本書は本日より全国の主要書店で販売開
始されます。

 本書は、LibreOfficeの実用的な活用という観点から、LibreOfficeのWriter
(ワープロ機能)によるドキュメント作成のポイントや電子化、差し込み印
刷、Calc(表計算機能)による住所録や請求書の作成、給与計算、データ解
析、Impress(プレゼンテーション機能)によるプレゼンテーション作成など、
ビジネスの現場ですぐに役立つテーマを取り上げ、徹底的に活用するための
方法を紹介しています。また、Microsoft Officeとの互換性や違い、Tipsなど
も掲載、さらに付属のCDにはLibreOfficeとサンプル・ファイルを収録してい
るため、すぐに使い始めることができます。

 アシストでは2006年にオープンソースのオフィス・ソフトOpenOffice.orgの
社内導入に取り組み、2007年2月に全社の標準オフィス・ソフトに採用、同年
5月より支援サービスを開始しました。OpenOffice.orgの派生ソフトウェアで
あるLibreOfficeについては2011年より各種支援サービスを提供開始したこと
に加え、自社でもオープンソースのLinuxOSであるUbuntu導入を機に社内標準
オフィス・ソフトとして活用しています。『実務で使えるLibreOffice』は
LibreOfficeに造詣が深い5人との共著であり、アシストはLibreOfficeに関す
る支援サービスで培ったノウハウをもとに、マクロに関する執筆を担当しまし
た。

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■『実務で使えるLibreOffice』について
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●著者:鎌滝雅久、松宮哲、松井幹彦、榎真治、玉越正樹、
    株式会社アシスト 谷列樹 (敬称略)
●発行:株式会社翔泳社
●発売日:2012年10月11日
●定価:2,940円(税込)
●販売形態:全国主要書店および以下のURLで販売
 http://www.seshop.com/product/detail/14839/
●目次:
  第1章 LibreOfficeの概要
  第2章 Writer
  第3章 Calc
  第4章 Impress
  第5章 Draw
  第6章 Base
  第7章 マクロ
  第8章 Microsoft Office 2010との互換性

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